【機能別比較】自立型カメラ編-防犯カメラのおすすめ機種3選

災害監視にも最適!「自立型監視カメラシステム」まとめ!

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災害監視や不法投棄の監視、電源の確保できない工事現場でのリアルタイム監視など、特殊な環境で監視カメラが必要になる場合は意外と多いのですが、今回はそんな場合に役立つ「自立型」防犯カメラを簡単にまとめてみました。

監視システムメーカー別にまとめてみました

自立型の監視カメラシステムはどのメーカーでもほとんど見た目は変わりませんが、それぞれのメーカーによって特徴が異なり、どうするべき環境も大きく左右されます。

MOBOTIXの「自立型ソーラー監視システム Solar Solution SC-MXシリーズ」

stand-alone-camera-1従来の中央制御型のネットワーク監視カメラシステムを配した分散型システムや、独自の画像処理技術を開発していることで有名なドイツMOBOTIX社ですが、日本法人であるモボティックスジャパンから同社の高性能カメラを搭載した自立型の監視カメラシステムが発売されています。

「Solar Solution SC-MXシリーズ」の製品特徴

  • ソーラーパネル+大容量蓄電池を利用することで、日照時間が確保できない場合でも5日間稼動する安定した電源を確保
  • カメラに内蔵したmicroSDカードに映像・画像を保存するスタンドアロン型のシステムのため、専用の回線不要
  • カメラを付け替えることでさらに様々な環境化での監視に活用可能

「Solar Solution SC-MXシリーズ」の主な監視対象および目的

  • 河川水位監視
  • 港湾監視
  • 交通状況モニタリング
  • 駐車場監視

「Solar Solution SC-MXシリーズ」の導入初期費用

残念ながら明示されておりませんので不明です。

参考URL/画像引用元:MOBOTIX JAPAN公式HP(外部サイト)

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日本電業工作の「長距離無線LANシステムFalcon WAVE」

stand-alone-camera-2カメチョで以前にも何回かご紹介した日本電業工作のFalcon WAVEですが、改めてご紹介します。「電波・無線通信」が専門の同社ですので、当然システムの無線通信に強い構成になっています。

「長距離無線LANシステムFalcon WAVE」の製品の特徴

  • 長距離無線を活用した電源の取れない遠隔地でも稼動する高性能
  • 通信には固定回線から長距離無線経由での遠隔監視以外にもモバイル回線を活用した手法の2通り
  • 携帯電波の届かない地域のWi-Fiポイントとしても運用可能
  • もちろんカメラを付け替えることでさらに様々な環境化での監視に活用可能
  • カメラ部分は各種メーカーに対応するマルチベンダー方式

「長距離無線LANシステムFalcon WAVE」の主な監視対象および目的

  • 河川水位監視
  • 港湾監視
  • 交通状況モニタリング
  • 過疎観光地のWi-Fiスポットとして

「長距離無線LANシステムFalcon WAVE」の導入初期費用

価格:約100万円~

参考URL/画像引用元:Falcon WAVE公式HP(外部サイト)

株式会社アシストユウの「M.I.C.S」

stand-alone-camera-3この会社をご存知の方はかなり少ないと思います。宮崎にある電気設備、3DCAD設計の会社で、携帯電話網を利用した遠隔監視システムをかなり前から提供しています。当時はNTTドコモのiモードでも閲覧が出来たことから地方自治体でも導入している事例も多数あります。専用ソフトが不要なインターネットブラウザで閲覧・カメラ操作が可能であり、防犯・防災目的に威力を発揮します。

製品の特徴

  • 携帯電話回線(3G/4G LTE)活用した電源の取れない遠隔地でも稼動する高性能
  • カメラを付け替えることでさらに様々な環境化での監視に活用可能
  • カメラ部分は各種メーカーに対応するマルチベンダー方式
  • パッケージ商品のため、ポールなどの設置器具があれば現地調査が不要
  • カメラの遠隔操作/ズーム機能搭載でより詳細な監視が可能
  • ガラケーでも監視可能なウェブページ完備

主な監視対象および目的

  • ライブカメラとして(河川水位監視・港湾監視・交通状況モニタリング)
  • 不法投棄防止
  • 産業動物監視などの畜産業向け
  • 温度計や湿度計をモニタリングする農業向け

自立型の監視システム導入の初期費用

参考価格:約70万円~

参考URL/画像引用元:ミックスジャパンサービス公式HP(外部サイト)

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は代表的な自立型監視カメラシステムの代表的なメーカー、というわけではなく、タイプ別にご紹介してみました。自立型稼動の監視カメラシステムを大別すると下記のようなタイプになります。

  1. 月額の通信費用が発生しない完全スタンドアロンタイプ
  2. 長距離無線でWi-Fiスポットを兼ねる高性能タイプ
  3. システム構築費用を抑えられるパッケージ型システム(複数台での運用も可能)

他にも販売を行っているメーカーはありますが、導入金額を左右する項目として、外部との通信機能の有無(初期費用/月額通信費)、設置に際してポールのような建具が必要になるかどうか(建材費/設置工事費)、複数台での運用を前提としているかどうか(複数台導入時の1台あたりの価格)等を考慮した上で賢明な判断をしていただければと思います。

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