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依然予断を許さない新型コロナウイルス。その対策は、お客様に選ばれる重要なファクターとなる

5月25日に5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)に対する緊急事態宣言が解除されました。
これで日本全国の緊急事態宣言が解除されたことになり、世界的に見ればウイルスの抑え込みに成功したと評価された日本ですが、早くも第2波が来ることが懸念されています。

新型コロナウイルスの感染症問題の長期化と感染者増大を未然に防ぐ水際対策として、体温が測定できるカメラを設置する自治体や企業が急速に増えています。

前回ご紹介させていただいた「体表面温度監視カメラ」システムや「AIサーマルカメラ」など、計測人数が1人で安価なものから、一度に20人が計測できるもので100万円を切るものまで、さまざまな製品が各社から発売されております。
今回は、カメチョおすすめのカメラを2つ、改めてご紹介します。

おすすめの体温測定カメラ①ハイクビジョン

ハイクビジョンの「AIサーマルカメラ(型番:DS-2TD1217B-3/PA)」は、カメラの前を通過するだけで、約3m離れた場所からでもたった1秒以内に自動測定できるカメラです。
最大20人まで同時測定を行うことが可能であるため、大勢の人が出入りする場所や施設へも導入していただけます。
また、高精度の測定が特徴的で、額を焦点にして温度測定を行うため、例えば手元に温かい飲み物を持っていた場合でも正確に検温することができます。

パソコンに接続して使用し、モニタリングや録画を行うことが可能です。

事前に設定した温度以上の体温を検知した場合は、音声アラート(本体からのアラート音+LEDランプの発光)と画像アラート(温度の赤色表示)でお知らせするため、発熱者を即座に発見でき安心です。

おすすめの体温測定カメラ②テスコムジャパン

テスコムジャパンの「体表面温度監視カメラシステム(型番:TFC-100)」は、カメラにモニター・三脚・ACアダプタが付属した、フルセットシステムです。
低価格帯の製品で、簡単に組み立て・設置を行えるため、すぐに使用開始することができます。

設定温度との誤差が±0.3℃と、正確な測定ができる点が特徴です。
また、正常検出の場合は「正常です」、異常検出の場合は「基準を超えています」との音声アナウンスを受け取ることができます。

詳しくは、下記の関連記事をご覧ください。
【関連】新型コロナウイルス対策に。置くだけ簡単設置・低価格な「体表面温度監視カメラシステム」のご紹介

体温測定カメラのスペック比較

上記でご紹介した2つの体温測定カメラのスペックを比較し、表にまとめました。
予算感や求めるスペックに合わせてご検討ください。

ハイクビジョン製
テスコムジャパン製
測定距離 約3m 約1m
測定時間 約1秒 約3秒
同時測定可能人数 20名 1名
測定体温の誤差 ±0.5℃ ±0.3℃
モニターの付属 なし(別途オプション) あり(10.1インチ)
三脚の付属 なし(別途オプション) あり
市場実勢価格(税抜) 900,000円  600,000円

カメラによる感染症対策で、選ばれる企業へ

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策を行うことは、企業の信頼感に繋がり、お店などでは今後お客様の選ぶ重要なポイントとなると考えます。
体温測定カメラは、体温計を肌に直接接触させる検温と違い時間がかからず、人件費の削減ができ、何よりウイルス感染のリスクを軽減させることができるため安心です。

製品について、もっと詳しくお知りになられたい方は、カメチョまでお問合せください。

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