小売店の防犯効果を高める防犯カメラ設置方法!(画質解像度の目安など)

みなさん、こんにちは。カメチョ編集部です。今回は不特定多数が出入りする商業施設、その中でも特に万引き行為などの犯罪行為や不正行為が多い小売店に防犯カメラ・監視カメラを導入する際に気をつけておきたいポイントをまとめてみました。

防犯カメラは、万引きを防止するための方策として非常に有効

商業施設におけるロスの内訳

小売店において、防犯カメラ・監視カメラを導入する目的の大部分は万引きと強盗行為を抑止するなどの犯罪行為の防止でしょう。日本国内においては小売店のロス(損失)の48パーセントが万引きによる損失とされており、(株式会社チェックポイントシステムジャパンの統計による)とされています。特に食品スーパーや書店などはその割合が多いとされており、これらの店舗運営における防犯強化においては、防犯カメラの高機能化と低価格が進んでいることもあり、カメラによる対策が必要不可欠といえるでしょう。

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防犯カメラの目的は「予防」と「記録」の2つ

そもそも防犯カメラの目的としては、①不正を行う可能性のある人に監視されていることを意識させて犯罪の芽を摘み取る「予防」、そして②実際に不正行為が起こったり、発覚したりした場合に備えて証拠を残しておく「記録」の2つの目的があります。

予防をより効率的に行うには、ボックス型の防犯カメラを設置するなど威嚇効果が見込めるカメラを目立つ場所に設置するなどの方策が必要でしょう。

背格好や人相を判別するための画質・解像度の目安は1メートルあたり150ピクセル

万引きなどの犯罪の証拠を押さえるためには、十分な明るさが確保できる場合で、「1メートルあたり150ピクセル程度」が必要といわれています。つまり、720p(1280ピクセル×720ピクセル)程度の水平方向の解像度が1300程度のカメラにおいては、カメラが映し出す横幅が8~9m程度になる角度であれば何とか人相を判別し、同定することができるはずです。とはいえ、建物の出入り口など逆光になる場合には判別が難しくなるためより高機能な防犯カメラ・監視カメラが必要になるはずです。もし、店舗内で不正があった場合、その場の監視カメラで犯人が特定できなかった場合でも出入り口で同じ服装をした同一人物と思しき人の顔が判別できれば十分な証拠になるので、出入り口の防犯・監視カメラは高性能なものを選びたいですね。

下記の記事にて解像度や画角が計算できるシミュレーションツールをご紹介しておりますので参考にしてみてください。

防犯カメラ導入前のチェックに!便利なカメラシミュレーションツール3選

まとめ

いかがだったでしょうか。設置する場所が小売店かどうかに関わらず、設置する目的を明確にした上で設置場所や機器の性能を選ぶ必要があることがわかったと思います。近年は防犯カメラを万引き防止や従業員の不正防止に活用されることは当たり前になってきており、売り場の分析などマーケティング活用のシステムをの導入も活発になってきています。カメチョVMS(映像管理システム)を利用した小売店向けシステムなどのご相談にも乗っておりますのでご興味のある方はぜひご相談ください。

注意点:

  • 人の集まる場所では、高い解像度と高フレームレートの映像を推奨
  • 出入り口等に設置するカメラは、十分な水平画角の製品を推奨
  • 万引き防止のためには売り場での監視が必要。人相を特定するカメラは出入り口に設置

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