子供たちを守る!保育園へ防犯カメラの導入が必要な理由

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幼い子どもを狙った殺人事件や誘拐事件がテレビで流れるたび、保育園や幼稚園の防犯対策が話題になります。近年は施錠の強化やフェンスの設置などの強化が進み、関係者以外の立ち入りには手続きが必要になるなど、誰でも自由に出入りできる保育園や幼稚園は少なくなってきました。

しかしそうは言っても、まだまだ防犯対策が完璧にされていない保育園・幼稚園が多いのが現状です。小さな子供たちを守るため、園内に防犯カメラの設置が求められています。以前は保育料が高い民間施設での設置が主でしたが、最近では厚生労働省が保育園の防犯カメラ設置に補助金を出すようになり、公立の保育園でも導入が進んでいます。

保育園が抱える防犯上の問題

保育園は女性が多いため大人の男性も少なく、園児たちを犯罪者から守る手段が少ない園も多く存在します。保育園で預かる大切な園児たちを狙った犯罪から、職員をはじめ大人たちは守らなくてへは行けません。年々増えている傷害事件やいたずらなどのリスクを、弱い存在である園児たちは抱えているのです。

園児を狙った犯罪のほかにも、保育園や幼稚園は“夜間に窃盗にあいやすい”という問題も抱えています。実際、平成27年には大阪の幼稚園50ヶ所で、窃盗を繰り返していた窃盗犯が逮捕されたというニュースがありました。窃盗犯の多くは特定の施設ばかり狙う傾向があり、幼稚園や保育園もその対象となり得るのです。

多くの保育園では、夕方になると保護者が迎えにきます。1番保育園が忙しくなるこの時間帯は、犯罪者が園児の親に「なりすまして」堂々と入り込める時間帯でもあります。過去には、実際に保育園・幼稚園が誘拐現場になったこともあり、どんなに防犯対策をきちんと行っていても、そのような危険が潜んでいることを関係者は心に留めておく必要があります。

あらゆる事件が起こり得る保育園や幼稚園の防犯対策の1つとして、最も効果的と言える方法の1つが、やはり防犯カメラです。しかし先に述べた大阪の窃盗犯が狙った幼稚園には、既に防犯カメラが設置されていました。そう、ただ設置するだけでは何も意味がないのです。

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防犯カメラを導入するポイント

では先述した大阪の幼稚園窃盗犯は、なぜ防犯カメラの設置された幼稚園で50件もの盗みを重ねられたのでしょうか?

その答えは、防犯カメラに収められたビデオテープも一緒に盗んでいたからです。保育園内は、夜間は無人の状態になるため、一度盗みに入ってしまえば、防犯カメラの録画機器から映像を取り出したり、消したりすることは簡単です。そこで保育園や幼稚園に、防犯カメラを設置する場合に有効な機能が、インターネット上に録画データを保存するクラウド録画機能です。

ネットワークカメラとクラウド録画装置

これまでの防犯カメラの場合、ケーブルでカメラと録画機器(レコーダー)を接続して、録画機器に映像データを保存していました。 しかしそれだと、録画している機器を壊されたり、中のテープを持っていかれてしまえば、証拠が残らなくなってしまいます。

一方でクラウド録画は、ネットワークに接続されたカメラで録画した映像を、インターネットを通してネットワーク上にあるクラウドサーバーに保存します。これにより、万が一犯罪者が園内に侵入しても、映像記録を盗まれることはありません。

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【設置場所別】防犯カメラを設置するポイント

出入り口

保育園の屋外には、屋外用の防犯カメラがおすすめです。夜間監視機能や、赤外線カメラであれば、真っ暗な中でも鮮明な映像を記録することができます。また保育園の門扉や、正面入口に防犯カメラを設置することは、侵入者の様子をとらえるだけでなく、犯罪を未然に防ぐ威嚇効果もあります。さらに「防犯カメラ設置中」などのステッカーを貼っておくと、威力は高くなります。まずは外部から、不審者が侵入しにくい環境を作り上げるのが重要になります。

駐車場

死角になりやすい駐車場や駐輪場は、出入り口と同じく屋外用の防犯カメラが良いでしょう。車が何台も停まっていると、防犯カメラの死角にもなりやすいので、狭い範囲を映すものよりも、広角レンズのカメラを選ぶのをオススメします。

外周とグラウンドの監視

園内全てに職員の目が届くわけではありません。そのためグラウンドや外周など、職員の目が届きにくい場所にも、屋外用カメラを設置すれば、事件や事故を未然に防ぐこともできます。

教室

園児が安らぐ場所でもある教室では、武骨なカメラの設置は望ましくありません。天井に設置する小型の屋内用ドームカメラなどであれば、見た目も気にならず、園児たちの行動も確認できるほか、職員の少ない時間帯でも監視体制を強化できます。犯罪のみならず、園児たちの様子を職員室で確認できますので、急病などのハプニングも素早く対応できるようになります。

職員室

各所に設置した防犯カメラは、職員室に設置したモニターで確認をします。またお金や重要書類など、保育園・幼稚園の職員室は、窃盗犯が最も狙ってくる場所です。夜間、人がいない時でも確認できるよう、夜間監視や赤外線、動体検知機能などのついた防犯カメラを設置すると良いでしょう。

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まとめ

小さな子どもたちを狙った犯罪は、防犯意識が高まったことなどから、年々減少の傾向にあります。しかし平成28年度の警察白書の調べでは、子供(13歳未満)の略取誘拐が106件と、平成19年の82件より数を増やしています。これは小学生ぐらいの児童への犯罪は減ったが、より誘拐しやすい乳幼児への犯罪が増加しているということがわかります。

保育園や幼稚園の経営者は、親御さんから預かった大切なお子様を、凶悪で卑劣な犯罪者や窃盗犯から守る責任があります。認可・非認可かかわらず、幼稚園や保育園には防犯カメラの設置が望まれています。

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