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飲食店に防犯カメラ・監視カメラを設置する方法および注意点


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こんにちは、カメチョ編集部です。今回は窃盗犯に比較的狙われやすいといわれる飲食店での防犯カメラ・監視カメラの設置方法についてご紹介したいと思います。
飲食店は

  • レジカウンターに現金がある
  • 定休日や閉店後は基本的に無人になる
  • 営業時間内に「下見」が出来る
  • 建物の1階に有る場合が多い

などの点から一般家庭や企業のオフィスと比べて窃盗犯に狙われやすいのをご存知だったでしょうか。まだ防犯カメラ・監視カメラを設置していない店舗のオーナーのあなた。是非今回の記事を参考にしていただければとおもいます。

防犯のキホン!下見に来た時に諦めさせよう

飲食店を狙っている窃盗犯は基本的に営業時間に通常の客の振りをして「下見」をしに来店します。犯人が具体的に何を見ているか、とあわせて注意点をご説明していきましょう。

進入・脱出経路と防犯カメラの位置・角度


進入経路と脱出経路に関しては一般客のエントランスからの侵入か、裏口か、トイレなどの窓などの経路のうち、鍵などの防犯設備が甘い経路を的確に狙ってきます。2階以上に店舗があるからといって窓の防犯を怠らないようにすることが重要です。進入経路になり得る出入り口には防犯カメラを設置しましょう。さらに、このとき店の中だけではなく、店の外に出た犯人も監視できるように防犯カメラを設置すると理想的です。というのも、目出し帽やサングラスなどで顔を隠していた場合には犯行を終えて店舗を出る瞬間に変装を解きます。店舗の外では目立つからです。こういった場合に店舗の外まで連続して録画できるカメラの場合には犯人側も変装を解く前に一般人に目撃される場合があるので抑止に効果的なのです。

飲食店に防犯カメラの設置をお考えですか?どんなカメラが良いのか、どこに設置すれば良いのか、より効果的な導入はどうすれば良いのかなど防犯カメラ設置のお悩み解決ならおまかせください。本サイトでは、防犯カメラ設置のプロに無料でご相談いただけますので、ぜひ、ご活用くださいね。
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レジスターに入っている金額


もちろん、下見の時には犯人はレジスターに入っている金額も目ざとく確認しています。出来れば客側からレジスターに入っている金額が分からないような位置にレジを置くようにしましょう。複数回にわたって下見に来る犯人もいますので出来ればレジは毎日締めて金額をしっかり管理することも重要なのは言うまでもありません。

その他の警報装置

さらに、その他の防犯装置に関してですが、セコムやアルソックなどの店舗セキュリティに加入しているかどうかも重要なポイントです。巧妙な犯人の場合には窓ガラスを割って警備員が駆けつけるまでの時間を計測してから犯行に及ぶ場合もあります。今回説明した注意点を守っていればリスクは最小限に抑えられるでしょう。窓ガラス用の振動検知器等も非常に有効です。

まとめ


防犯カメラを飲食店に設置する場合は画角が犯人に分かってしまうボックス型ではなくドーム型が間違いなくおすすめです。防犯カメラの威嚇の効果を最大限活用できる防犯機器の設置が重要なのです!
加えていえば、一番恐ろしいのは従業員や従業員から伝え聞いた情報による内部犯の犯行です。万が一の犯罪が起こったときに従業員を疑うことにならないように、従業員が防犯カメラの映像を普段見たり、録画映像を消去するなどの操作を出来ないようにしておくことも心がけておきましょう。防犯カメラ・監視カメラにはレジやホールの映像を記録することで、来店した客とのトラブルの原因になる釣り銭の金額ミスやオーダーミスの証拠が残るというメリットもありますので勤怠態度の改善にもつながるのではないでしょうか。

※防犯カメラを店舗に設置する場合にはプライバシー保護のため法律的に、カメラの設置目的を周知・掲示するのが望ましいのもあわせて覚えて起きましょう。
防犯カメラの設置に関する法律に関しての詳しい内容はこちらの記事「防犯カメラ・監視カメラ設置前に確認しておきたい法律」にて解説しております。


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