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2017年最高の発明25選にも選ばれたGoogleのホームセキュリティ「Nest Secure」

やっと出た。NestCam(ネストカム)で有名なNest Lab(ネストラボ)のホームセキュリティ製品Nest Secure(ネストセキュア)が。

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みなさん、こんにちは。カメチョ編集部です。今回は一般コンシューマー向けのセキュリティシステムをご紹介したいと思います。インターネットやスマートフォンが普及した現在では、「Google」という会社を知らない人はいないのではないでしょうか。世界で最も普及している検索エンジンGoogle検索で有名ですね。アメリカでは、ホームセキュリティ用ネットワークカメラシェア1位の「Nest Cam(ネストカム)」と呼ばれるネットワークカメラを手がけている(※)ことは日本ではあまり知られていません。そのNest Lab.(ネストラボ)が2017年に発売したカメラに続いて発売したホームセキュリティ製品群「Nest Secure(ネストセキュア)」について簡単にご紹介したいと思います。

※Nest Camの開発・販売はNest Lab.社で、2014年にグーグルに買収されている。Googleは現在グループの持ち株会社で親会社の関係にあるAlphabetの傘下であり、Nest Lab.社も同様にAlphabetの傘下の企業だ。

Nest Secureを提供するNest Lab.について・・・

サーモスタット製品で米国ではお馴染みのNest

サーモスタット製品で米国ではお馴染みのNest。

以前の記事でNestのサービスについては簡単に紹介ししていますので、Nest CamやNest Lab.についてはこちらの記事「日本で使うなら類似品?欧米で話題のスマートホームの旗手Nest(ネスト)について!」も参考にしてください。

日本での発売予定は!?欧米で話題のスマートホームの旗手Nest(ネスト)について!

本題のNest Secureですが、こちらのサービスが発表されたのが2017年の9月なのでカメチョでも取り上げたいと考えて少し遅れてしまいました。というわけで、タイミングよく米TIME誌で「2017年最高の発明品25選」に「シンプルなホームセキュリティシステム」として選ばれたので好機と捉えてご紹介します。Nest Secure以外にはAppleのiPhone XやNintendo Switch、視覚障害者の視力を補助するeSight3など幅広い製品が選ばれていますが、いずれも劣らぬ革新的な製品です。

参考URL:The 25 Best  Inventions of 2017[TIME Inc.](外部リンク) 

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アラーム、コンソール、ドアセンサー、セキュリティタグが加わることで本格的なホームセキュリティとして進化

これまで発売されていたNest Cam、Nest Awareは、クラウド上に録画した映像を記録したり、動体検知で外出先のスマートフォンで通知が受け取れるなど従来のネットワークカメラの使い方でした。簡単に言うと、これに各種のセンサーや警報装置が加わることでホームセキュリティを安価に構成できるという製品です。アメリカでは、自分の身は自分で守るお国柄なのか、日本のように異常を検知して警備員が自宅に駆けつけてくれる、いわゆる駆け付け警備に加入するケースは少ないようです。

製品は、①警報装置と、セキュリティを解除するためのナンバーパネルやNFC(非接触ICチップを利用した近距離通信)でセキュリティのON/OFFを切り替えられる機能を備えたコンソール「Nest Guard」、②ドアや窓に取り付けるモーションセンサー「Nest Detect」、③警備のON/OFFを切り替えられるキーストラップ形状の「Nest Tag」、④外出先でも警備の状況や異常の通知が確認出来るモバイルアプリ「Nest App」で構成されています。

Nest Guardは各種のセンサーをインターネットに繋げるためのゲートウェイで、システムの頭脳にあたる製品です。これ自体も赤外線によって前を通り過ぎた人を検知するセンサーの機能も備えています。天板にはパスコードを入力するキーパッドが用意されており、ここにパスコードを入力することによってセキュリティのON/OFFを切り替えられます。Nest Detectは一般的な開閉センサーですが、振動検知センサーを内蔵いる点とセンサーのボタンを押すことで一時的にセンサーをOFFに出来る機能が特徴的ですね。Nest Appは従来のNest製品(Nest Cam、Nestサーモススタット)で用いられているもので、家の温度やカメラ映像の情報をリアルタイムにモニタリングすることでさらに便利に活用することが出来ます。今回、Nest Secureの製品群が発売されるにあたって警備のON/OFFの切替や、警察への通報、各種センサーの状況確認、アラート通知などの機能がこのアプリに追加されています。

セキュリティを強化するというよりむしろ「利便性」を追求している製品

従来のホームセキュリティのサービスは、不審者や犯罪者などの第三者の侵入を予防することに主眼が置かれていましたが、上記で説明したとおりNestの製品では鍵を操作する、などの物理的なセキュリティを向上させる製品設計にはなっていない点が特徴的だと思えます。民間の警備会社と契約して高額な機器を購入してセキュリティを強化する、と言う手法ではなく生活を便利にするという役割で使いたいユーザーにフィットする先進的な製品だといえるでしょう。何より月額料金が一切不要で利用できるメリットは大きいでしょう。

防犯カメラの役割も果たすスマートドアホンの「Nest Hello」、人工知能採用のインテリジェントアウトドアカメラ「Nest Cam IQ Outdoor」

 

Nestからは2015年に既にNest CamというNestアプリで映像のモニタリングが出来るネットワークカメラが発売されていますが、今回はホームセキュリティの製品発表と同時にカメラとマイク・スピーカー付きのドアホンカメラ「Nest Hello」とNestCam IQの屋外モデル「Nest Cam IQ Outdoor」も発表されています。Nest Helloは、外出先から不審者に声を掛けたり宅配便を届けに来た業者に対応したりすることが出来るドアホンです。カメラ部分は縦横比4:3のHD画質で水平画角160度という超広角カメラになっています。通信は待機時は低消費電力のBluetooth LE、映像のデータをやり取りを行う時はWi-Fi(MIMO 802.11ac対応)の高速通信に対応しており、どうやらバッテリーの持ちも上々の様子。従来のドアホンと異なり、通信に際しては数秒のラグが発生するようですが、特殊な工事が不要で設置ができる、在宅時でも外出時でも通知がされるメリットはかなり大きいのではないでしょうか。

参考URL:Nest Lab公式HP(外部リンク)

カメチョでは、ドアセンサーや動体検知線センサー、スマートフォンと連動するネットワークカメラのご相談なども承って降りますので、ご自宅の防犯に不安がある方は無料相談窓口までご相談ください。

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