一戸建てに防犯カメラを設置することで得られる効果とは?

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こんにちは、カメチョ編集部です。引っ越しシーズンを前に、不動産業界がにぎやかになる季節が訪れようとしています。今の時期、新生活に向けて新しい住居を検討している方も少なくないのではないでしょうか。マイナス金利政策で住宅ローンが借りやすくなり、マイホームの夢を叶えるべく動いている方もいらっしゃるかもしれません。

自己所有で一戸建てにお住まいの方は、マンションと違って自分で防犯対策をしなければならないので、日頃から空き巣などの心配が多いと思います。安心・安全のために何らかの対策を講じなければ…とお考えでも、最初の一歩を踏み出すのはなかなか難しいものです。一戸建ての防犯対策においても、防犯カメラの設置は有効と言われています。そこで今回は防犯カメラによって、どんな効果が得られるのかを考えてみたいと思います。

2015(平成27)年の統計からみる侵入犯罪の今

侵入犯罪とは

警察庁が運営する防犯対策に関する情報サイト「住まいる防犯110番」というサイトでは、侵入犯罪についての基礎知識が学べます。そこでは侵入犯罪を「住宅などの建物に侵入して行われる犯罪で、凶器等を示すなどして家人を脅して金品を強奪する『侵入強盗』と、金品を盗む『侵入窃盗』及び『住居侵入』をいいます」と定義しています。

また侵入窃盗のうち、一般住宅をねらう「空き巣」「忍込み」「居空き(いあき)」を「住宅対象侵入窃盗」としています。

※「空き巣」:家人などが不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗む、「忍込み」:夜間、家人などの就寝した頃を見はからって住宅内に侵入し、金品を盗む、「居空き」:家人などが昼寝や食事をしているすきに住宅内に侵入し、金品を盗む

侵入窃盗の発生場所別認知件数(平成27年)

親友窃盗の発生場所別認知件数の調査グラフ(一戸建て住宅が41.6パーセントと割合として非常に多いことが解る)

侵入窃盗が発生した場所別の認知件数は住宅が最も多く、全体のおよそ6割を占めています。中でも一戸建て住宅は全体の41.6%を占めており、侵入犯罪の被害に遭いやすいことがわかります。

一戸建て住宅の侵入経路で一番多いのは窓

一戸建て住宅の侵入経路の調査グラフ(玄関や勝手口などの通常人が出入りする出入り口を避けて窓から侵入している例が多い)

侵入経路は、意外にも玄関や勝手口などの通常人が出入りする出入り口を避けて窓から侵入している例が多い。鍵の施錠がなされていない場合が多いことや、防犯カメラなどの防犯機器の設置が少ないことが要因だろう。

一戸建て住宅への侵入口の半数は窓です。また侵入手段で最も多いのが47%が無締り(むじまり)となっています。無締りとは施錠されていない場所を探して侵入し金品などを盗むことをいいます。日頃から戸締りに気をつけ、家にいる時も施錠する習慣をつけることが大切です。

一戸建て住宅の侵入手段の調査グラフ(無締りのドアや窓からの侵入のほか、ガラス破りの割合も非常に高いことがわかる)

侵入方法としては、無締りのドアや窓からの侵入のほか、ガラス破りの割合も非常に高い。この2つの手段を防ぐことが出来れば大幅に自宅の防犯能力を向上させることが出来そうだ。

2番目に多いのはガラス破りで37%を占めています。ガラス破りは窓ガラスを壊して手を入れ、鍵を開けて侵入する手口。通常のガラスであれば数秒で破壊できてしまうので、防犯ガラスシートを貼るなどの対策をしておく必要があるのではないでしょうか。

ご自宅へ防犯カメラの設置をお考えですか?防犯カメラの設置には、法律やセキュリティ、設置場所など注意する点が多数あります。本サイトでは、そのような注意点やお悩み、不安点を防犯カメラ設置のプロに無料でご相談いただけますので、ぜひ、ご活用くださいね。
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泥棒の心理から効果的な設置ポイントを探る

泥棒は完全犯罪を遂行するために3つのポイントを念頭に置いて行動しています。1つ目は人目につかずに犯行できるか、捕まらないか。2つ目が簡単に侵入できるか。3つ目が確実に儲けることができるか、です。泥棒がたまたま通りがかった家に侵入するということは殆どありません。下見をし、綿密に計画を立てて犯行に及びます。

じっくり下見をした泥棒が、そこをターゲットに決めるポイントはどこにあるのでしょうか。警察が捕まえた泥棒から聞いた「泥棒がその家を狙った理由」と「あきらめるときのポイント」は以下の通りです。

狙いを定める時のポイント

  • 犯行を行いやすく逃げやすい
  • 怪しまれにくく、捕まりにくい
  • 防犯意識が薄く、警備システムなどがついていないため入りやすい
  • 人通りが少なく、人目につきにくい
  • 建物に死角があり、表から犯行が見えない
  • 足場があるなど侵入しやすい
  • 近所づきあいがなく、居住者相互の面識がないため怪しまれにくい
  • 金目のものがありそう

あきらめる時のポイント

  • 補助錠などで侵入に10分以上かかるとき
  • 近所の人にジロジロ見られて
  • 犬がいてあきらめた
  • 防犯装置設置のマークがあった

空き巣や、泥棒、イタズラなど被害にあってから後悔しないために、犯罪の防止、抑止に効果的な防犯カメラ設置を検討してみてはいかがでしょうか?本サイトでは、より効果を高めるためのプロのアドバイスや設置の注意点などプロだからこそできるアドバイスや解決方法をご案内致します。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。
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まとめ

上記からわかる防犯カメラの設置が効果的な場所は?

以上のことから考えられる防犯カメラを設置すべき場所は、死角になりやすいベランダや人目につきにくい出入口だと思います。防犯カメラを設置するだけでも防犯意識の高さをアピールできるため、抑止効果が期待できます。万が一、被害に遭った場合にも証拠が残せるので安心です。玄関や門に防犯カメラを設置すれば訪問者の確認ができ、嫌がらせやストーカーなどへの効果も期待できます。

いかがでしたでしょうか。防犯対策はいろいろありますが、被害に遭ってしまった後の備えにもなるという点で、防犯カメラは有益な対策だと思います。まずは自宅の状況や周辺環境を客観的に観察し、設置する目的や場所を見極めた上で、適切なカメラを選定していただければと思います。

参考/画像引用元:
住まいる防犯110番
警察庁~犯罪統計書 平成27年の犯罪~

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