アロバビューとは?映像管理ソフトシェア1位の実力は!?価格や対応カメラは?映像解析サービスも解説!

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以前の記事「映像はどこに記録される?録画方法による防犯・監視カメラの区分」でも少しだけ触れたことがある株式会社アロバが運営するアロバビューですが、今回はこの国内シェアNo.1の監視カメラ向け映像管理システム「アロバビュー」、「アロバビューコーロ」についてご紹介したいと思います。

アロバビューとは

アロバビューロゴ

「アロバビュー」とは株式会社アロバ(本社:東京都新宿区、代表取締役:白砂晃、以下、アロバ)が提供する監視カメラ向けの映像管理システムです。主にネットワークカメラ用のビュワーソフト、録画ソフトとして国内シェア1位(29.7%)※と、小売業、飲食業、オフィスなどでカメラが数台の小規模監視から大規模監視が必要な道路や港湾、工場、官公庁向けのサービス等まで幅広く導入されています。

ちなみにこういった専用の管理ソフトウェアを導入しない場合にはレコーダーに組み込まれているソフトウェアを利用して画面設定を行う場合がほとんどです。アロバビューは通常、サーバー(及びNAS[Network Attached Storage])やPCにインストールして利用するもので、録画方法は自社サーバーやNAS、クラウドサービスなど様々な方法が選べます。

高機能なソフトを利用することで機能としては録画や再生が簡単になったり、画質など細かな動作設定ができたり、遠隔モニタリングやその時の閲覧制限など非常に幅広い機能を実現出来るようになります。下記でアロバビューの特徴的な機能をご紹介したいと思います。

アロバビューの機能および特徴

ビュワーの機能「閲覧画面カスタマイズ」

画面分割の種類は17種類用意されている

画面分割の種類は17種類用意されている

閲覧画面のカスタマイズにも当然対応しておおり、十数種類のフォーマットから選ぶことが出来ます。リアルタイムのモニタリングが必要な監視カメラでは非常に有用になってきます。

外部機器制御

外部機器の制御の概念図

警報装置や入退室管理の外部機器との連携は比較的単純なHTTPというプロトコルで制御できる

PTZカメラによるカメラの操作や、センサー感知による録画の開始などは通常の高機能なレコーダーであれば備わっていますが、アロバビューでは、専用アプリケーションを利用することでドアのロックや警報、灯りの点灯・消灯などの制御が行えます。制御プロトコルはHTTPを利用しています。

カメラの種類はマルチベンダーに対応

外部機器制御(以下アロバビューコマンダー)はアロバビュークライアント上から、外部機器を制御するための、専用アプリケーションです。 I/Oポートを持ち、HTTP経由で制御できる監視カメラなどの機器に対し、グラフィカルなインターフェースから、I/OポートのON/OFF出力を制御します。

防犯カメラの設置や見直しをお考えではありませんか?工場や大規模施設などのリアルタイム監視や店舗・飲食店へのマーケティングへの利用など、防犯・監視カメラの設置ならおまかせください。本サイトでは、防犯・監視カメラ設置のプロに無料でご相談いただけますので、ぜひ、ご活用くださいね。
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NASでの録画にも対応

NASの写真

IO-DATAとLogicoolのNASに対応している[画像はイメージ]

PCやサーバーだけでなく、NAS(Netword Attached Storage)にインストールすることもできるので、稼動するカメラが~10台程度の小規模なカメラシステムの場合に適しています。

映像解析サービス「アロバビューコーロ」も提供開始

アロバビューコーロのホームページ

アロバが提供する防犯カメラ・監視カメラ向けの映像解析サービスが「アロバビューコーロ」です。基本的にネットワークカメラで記録する映像を解析するサービスで、NECの「Neoface」やオムロンの「OKAO Vision」、米国RetailNext社の「Traffic 2.0」など同様のサービスを提供している会社もありますが、アロバビューコーロの特徴、年齢や性別等の属性だけでなく、表情から感情を推測して計測できる機能面でのメリットと、月額費用8,000円~、初期費用30,000円から解析が行えるという費用面での特徴もあります。

まとめ~ネットワークカメラの普及を追い風に成長する「NVS」業界~

近年の防犯カメラ・監視カメラ業界は世界的な防犯意識の高まりからアナログCCTVカメラからのリプレース(買い替え)需要が増え、国内のネットワークカメラの市場規模は年率で10パーセント~20パーセントという高い伸び率を記録し、国内の市場規模は現在250億円とも言われています。また、市場としてはネットワーク(IP)カメラやレコーダー及び周辺機器、そしてそれらの映像を統合・管理するVMS(ビデオマネジメントソフトウェア)などの複数の製品・サービスよって構成されるNVS(ネットワークビジュアルソリューション)業界が形成されつつあり、キヤノンMJ株式会社やパナソニックソリューションテクノロジー株式会社などのハードウェア・ソフトウェアベンダーに連なる大手代理店/営業会社が目的に応じてカメラやNVR(ネットワークビデオレコーダー)やMVSを提供する時代が到来しているともいえます。今後はさらに、映像解析やマーケティング分析なども含めたサービスを含めたサービスがより安価に提供されるようになるはずであり、アロバの「アロバビューコーロ」もこの流れを加速させる契機になることを感じさせられました。

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