防犯カメラ・監視カメラ用語集

防犯カメラや監視カメラの導入を考えている方に向けて専門用語の解説です。
ご自宅やオフィス、店舗などに防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラを導入する際にぶつかる疑問を解決するべく、「カメチョ」では専門用語を、分かりやすさを意識して解説いたしますので比較検討時の知識としてお役立てください。

レンズ交換式カメラ

英語表記:Lens-Interchangable Camera
読み:レンズこうかんしき-カメラ

レンズ交換式カメラとは、その名の通りカメラ本体からレンズが交換できるタイプのカメラである。防犯カメラ・監視カメラのレンズはメーカーに毎に独自のマウント(レンズを装着する口金部分)が異なる一眼レフなどとは異なり、CマウントおよびCSマウントに規格化されている。基本的にレンズ群は前玉と後玉と呼ばれる2枚のレンズで構成されている場合が多い。CマウントとCSマウントの大きな違いはフランジバックの長さにある。

レンズ交換式カメラ

キヤノンの一眼レフカメラ用のEFマウントに対応する「AXIS Q1659」(左上)とソニーのα用Eマウントに対応する「SNC-VB770」(右下)

ただし、キヤノンとアクシスコミュニケーションが販売する「AXIS Q1659」やソニーのハイエンド4Kネットワークカメラ「SNC-VB770」のような一眼レフカメラ用のレンズが装着できる例外もある。