電源不要で設置できる防犯カメラのメリット、デメリット

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インターネットの通信販売でよく見かけるようになった、電源不要でどこにでも置ける防犯カメラ、いわゆる「トレイルカメラ」と呼ばれる商品が、最近では需要が高まってきています。主に乾電池で駆動するので、コンセントも不要なうえ、価格も1万円前後と、とてもリーズナブル。どなたでも気軽に購入できる程度なので、試しに1つくらい買ってみてもいいかなと思われる方も多いのではないでしょうか。しかし電源不要で、手軽に設置ができる防犯カメラも、まずはメリット・デメリットを知っておきましょう。メリット・デメリットを踏まえたうえで「トレイルカメラ」がマッチしていれば、購入してみたら良いかと思います。

防犯カメラを屋外に設置する際に問題となる点

まず防犯カメラを設置する際、屋外と屋内では異なる問題が発生します。

電源

防犯カメラは電気製品であるため、設置の際には電源を確保する必要があります。しかし駐車場や、屋外の資材置き場など、簡単に電源を取れないケースもあります。通常、離れた場所に防犯カメラを設置する場合には、室内にある映像機器からカメラをつなぐ映像ケーブルで電力の供給を行うことが多いですが、100m以上の距離には対応できないことがあります。また設置するための作業費なども、カメラを取り付ける距離によって値段が上がってしまいます。

設置場所

映像ケーブルで電力の供給も行う防犯カメラは、電源元から長いケーブルをつないで接続するため、そのケーブルが長ければ長いほど、事故やトラブルが発生しやすくなります。場所によっては、周辺に電源が取れない場所や、電源を引っ張ってくることもできない場合もあります。防犯カメラを屋外で設置する場合、基本的に周囲を見渡せる高さに設置します。近くに高さのある木や建物やがない場所では、防犯カメラを設置するために、別途ポールなどを設置する必要があります。

設置工事

屋外に防犯カメラを設置するための費用は、その作業内容によって金額が変わります。駐車場や、一戸建ての敷地内でも10万円前後かかることも。また電源が通っておらず、ケーブルを引いてこないといけない場所や、足場の悪い山の中などの場合、設置費用だけでなく別途作業費が発生することも多いです。

防水・防塵

屋外に防犯カメラを設置するといっても、その設置場所は、玄関先など屋根のある場所とは限りません。屋根がなくてもしっかり機能する防犯カメラを設置しなくてはいけません。屋外の場合、太陽光線から発する紫外線や、暴風による劣化・破損、雨や雪による浸水・結露・漏電など、カメラ本体への影響が非常に強くなります。もちろん防犯カメラだけでなく、カメラに接続された電源やケーブルも、室内に設置する防犯カメラよりも厳しい環境に耐えなければなりません。

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導入前に知っておきたい「メリット・デメリット」とは

これまで伝えたように、屋外に設置する防犯カメラの問題はさまざまあり、その根底には電源をいかに確保するかが重要なポイントとなっています。電源の確保が難しい場所に、どうしても防犯カメラを設置したい場合、電源不要タイプの防犯カメラが必要となってきます。

メリット

電源不要タイプの防犯カメラは、本体にバッテリーを内蔵しているタイプと乾電池を使用する、2つのタイプがあります。その多くが、センサーが反応した時だけ撮影をするため、バッテリーや乾電池でも長時間の運用が可能となっています。

多くの電源不要防犯カメラには、専用の止め金具が付属しているため、工事が不要となり、自分自身で好きな場所に設置することができます。また本体価格も、10,000円程度から販売されているほか、インターネットでも気軽に購入が可能となっています。

デメリット

電源不要タイプの防犯カメラの場合、いくらコンセントが必要ないと言っても、バッテリーや乾電池も時間と共に容量が減っていくため、交換が必要となってきます。1ヵ月~3ヵ月に1回は、バッテリーや乾電池の交換が必要になるため、その都度、設置場所から取り外す必要があります。

防犯カメラは、簡単に取り外せる場所に設置するとは限りませんので、場所によっては非常に面倒な作業になることもあります。そしてこのように、簡単に設置できるタイプの防犯カメラは、その分簡単に盗まれる可能性が高いというデメリットもあります。

撮影した映像が、SDカードに記録されるタイプのカメの場合、そのSDカードの容量分しか記録できないため、長時間の使用には向きません。SDカードを取り出して、パソコンなどで映像を確認するまで、SDカードの故障に気付くことはできないといったデメリットもあります。

電源不要タイプの防犯カメラは、電源が通しにくい場所ではあるが、短期間の利用を目的とし、こまめな電池交換と映像の確認ができる人にとっては、便利でお求めになりやすい防犯カメラと言えます。

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玄関・駐車場の電源確保の解決策

では玄関や駐車場といった、コンセントのない場所に防犯カメラを設置する場合、どのような方法があるのでしょうか?

しっかり工事を行う

新しくコンセントを設置する場合には、どうしても配線が必要になります。配線には、分電盤から配線を引く方法と、既存のコンセントから配線する方法の2種類があります。既存のコンセントから配線する場合には、数千~数万円程度が目安で、分電盤から配線を引く場合には数万円の工事費がかかります。

距離や位置によって値段も大きく変動しますので、工事費が気になる方は、業者に相談をしてみましょう。1つの業者だけでなく、2つ以上の業者の無料査定で見積もりを立ててもらうのがおすすめです。比較サイトなどの査定をあらかじめ持参しておくのも有効な手段ですので、それらを利用して、できるだけ費用を抑えるようにしましょう。

ソーラーパネルを導入

ソーラーパネル付きの防犯カメラは、太陽光で発電し、バッテリーに電気を充電するシステムになっています。大容量バッテリータイプであれば、雨の日でもバッテリーで数日間は稼働するため、天候による影響を受けにくいという特徴があります。しかしソーラーパネル付き防犯カメラは、Wi-Fiを利用する機種が多く、映像を受信するにはインターネット環境が必要になる場合があります。

電源不要防犯カメラを導入

費用をなるべく抑えたいのであれば、電源不要の防犯カメラが1番のおすすめです。先に述べた通り電池交換の手間を惜しまなければ、玄関や駐車場の防犯カメラとして利用できます。

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まとめ

技術が進歩し、防犯カメラも低電力で動くようになりました。使い方によっては、電源不要の防犯カメラも十分役に立ちますが、省電力タイプなので、どうしても防犯性能は下がってしまいます。

まずはそれぞれのメリットやデメリットを把握し、設置したい場所や目的に合わせて、最適なものを選ぶ必要があります。長く設置しておきたいのであれば、定期的に電池の入替えなどを行う手間を考えたら、最初に電源を通す工事をしていた方がおトクだったと言う事もあります。じっくり考えて選んでみてくださいね。

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