監視カメラの面倒な確認作業を超速で終わらせる方法とは

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皆さんこんにちは。カメチョ編集部です。今日もいつものように防犯カメラに関する情報を随時発信していきたいと思います。今回の記事は録画した防犯カメラ・監視カメラの映像を見直す場合に便利なカメラ/機能についてご紹介したいと思います。

ネットワークカメラFLIR-FX

今回ご紹介したいのがフリーアシステムズが開発したワイヤレスネットワークカメラ「FLIR FX(フリーアエフエックス)」です。ぱっと見では何の変哲も無いネットワークカメラのように見えますが、下記にプロモーション動画がありますのでまずはご覧ください。


というふうに天井や室内が監視できるマウントがあり、バッテリー内蔵で外部電源不要、インターネット接続もワイヤレス。さらにmicroSDカードスロットを設けており、ドライブレコーダーやアクションカメラとしても利用できる、という商品なのですが、ご紹介したい機能はそこではなく、撮影範囲を縦横の枠線で分割し、指定した撮影範囲の枠線内で動くものを見つけた場合には自動的に持ち主のスマートフォンに通知が届くように設定が出来ます。

映像確認作業が飛躍的に楽になる「RapidRecap機能」

RapidRecap機能について

RapidRecap機能とは、BriefCam社というイスラエルのソフトウェアの技術を利用したソフトウェアであり、RapidRecap機能もこの画像解析方法を用いたアプリで、FLIR-FXで録画した情報をアプリケーションで解析できます。

防犯カメラ・監視カメラも最近では低価格化し、撮影した高画質の動画を保存することも格段に容易になったがために、家庭でも路上でもカメラであふれていますが、録画された情報の確認はどの程度行われているでしょうか。4倍速で再生したとしても1時間の動画なら15分ほど掛かってしまいますよね。こういった場合には上記の動体検知や、異常な音声を感知した場合にのみ録画が開始されるように設定することも出来るかと思いますが、通常の運用方法では、動体検知などで動きが発生した部分などを抽出して確認できるカメラシステムもありました。とはいえその多くは高価で一般家庭や小規模事業所に導入するにはハードルが高いものでした。

話が逸れましたが、BriefCamの技術を利用することで、数時間の映像を数分に圧縮することがでます。画像を見てもらえると分かるかと思いますが、かなりの高機能なのではないでしょうか。画像では、コンピュータ上に保存された録画映像を自動で
通常のタイムラプス映像であれば見落としてしまう被写体も等倍で再生されるので、安心です。

動く被写体を同時に表示させることが可能になるのでかなり短時間で確認が出来ます。例えば、外出中のペットの様子を確認したい場合や、上記のように外出時の玄関の様子を確認したい場合などは非常に便利なのではないでしょうか。

月額契約で利用できるので、初期費用が抑えられる

Briefcamはカメラシステムとセットで提供されているので、構築にそれなりの金額が必要になるので、一般消費者向けの商品ではないですが、同じ解析が使えるRapidRecap機能はFLIRのカメラと同時に使用できるスマホやタブレットにインストールできるFLIR Cloud アプリであれば月額$9.99の利用料だけで利用できます。
無料版であれば月3回までの限定利用ですので、主にネットワークカメラとして利用する場合であればモニタリング等はスマホアプリのみで利用出来ます。
製品購入者には30日間のプレミアムプランが利用できますのでぜひアプリケーションとセットで利用してみましょう。

まとめ

余談ですが、イスラエルのソフトウェア開発力はすごいよね。ベンチャー企業への国民一人当たりの投資額は世界最高額といわれており、1980年代にはかつての軍需産業で培った技術力を武器にIT・ソフトウェア関連の産業にシフトしつつ、インテルやグーグルなどの重要開発拠点を置く第2のシリコンバレーと呼ばれるまでに成長しています。発想力と開発力では群を抜いているように思えます。
参考URL:フリーアシステムズ公式HP(外部サイト)
参考URL:ブリーフカム公式HP(外部サイト)

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