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工事現場に監視カメラは必要?メリットや設置するコツを解説

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防犯対策として、工事現場に監視カメラを設置する業者が増えています。

貴社でも工事現場に監視カメラを設置することを検討しているものの、あまり必要性を感じず監視カメラを導入するかどうか悩んでいるのではないでしょうか。

この記事では、そんな方に向けて以下の内容をご紹介します。

  • 工事現場に監視カメラを設置するメリット
  • 工事現場に監視カメラを設置する際のコツ
  • 工事現場に向いているおすすめ監視カメラ

工事現場に監視カメラの導入が必要かどうか決めかねている方は、ぜひ参考にしてみてください。

工事現場に監視カメラは必要?メリットを解説

結論から言うと、工事現場に監視カメラを設置するのは必要だと言えます。なぜなら、設置することでさまざまな犯罪を防止できるためです。
また、犯罪防止だけでなく、工事現場に監視カメラをつけることで得られるメリットもあります。

工事現場に監視カメラを設置することで防げる具体的な犯罪やメリットは、以下の通りです。

  • 建築資材の盗難を防げる
  • 工事現場荒らしの抑制につながる
  • 放火の未然防止にもなる
  • 工事現場の状況を遠隔地から確認できる
  • 人件費を削減できる

では、順に見ていきましょう。

建築資材の盗難を防げる

工事現場では、職人や運搬者など、さまざまな人が出入りしています。

そのため、作業着を着用されると不審者か従業員かどうかの判断が難しく、従業員の目を欺いて建築資材を簡単に盗まれてしまいます。近隣住民も、作業着を着ている不審者は警戒しなくなるでしょう。

「建築資材が盗まれて納期が間に合わず、信用を失う」とったケースが発生することも珍しくありません。

工事現場に防犯カメラを設置すれば、不審者は警戒するようになり、狙われにくくなります。その結果、建築資材の盗難を防げるのです。

建築資材の原価が落ち着いている現在は、資材泥棒の被害も減少しています。それでも泥棒がゼロになったわけではなく、まだまだ油断できません。防犯カメラを工事現場に設置することで、セキュリティ強化につながります。

工事現場荒らしの抑制につながる

先ほどと同様の理由で、建築資材の盗難目的だけでなく、現場事務所などの工事現場荒らしを目的とした不審者も出入りしやすいです。

個人情報が記載されている重要資料やパソコンなどは持って帰れますが、電話機や複合機といった現場事務所に置いておかなければならない物はどうしようもありません。

これらの物を無断で使用・盗難をされたりするのを防ぐためにも、工事現場に防犯カメラは必要です。

放火の未然防止にもなる

工事現場は燃えやすいものが多いため、放火魔の対象になることも考えられます。

大量の資材を持ち帰るのは非現実的ですし、警備員を配置するのはコスパが悪いです。防犯カメラであれば、低コストで不審者をけん制でき、放火を未然で防止できます。

近隣住民がいないような狙われやすい工事現場には、特に効果的でしょう。

工事現場の状況を遠隔地から確認できる

工事現場に防犯カメラを設置することで、資材の盗難や不審者の抑制だけでなく、状況の確認も遠隔地からできます。

電話でも現場の状況は確認できますが、詳細までは分かりません。防犯カメラであれば、出入りした従業員や車から従業員の行動まで把握できます。

また、万が一発生した事故の原因解明にも役立ちます。
防犯カメラの映像を見返して、「どのような行動が悪かったのか」「安全を守るためには何をすればいいのか」など検討しましょう。

人件費を削減できる

多くの企業が、警備員の配置を工事現場のセキュリティ対策としているでしょう。しかし、コスパを考えると防犯カメラの方が安くておすすめです。

警備員の配置は1日あたりの料金が2万円程度ですが、防犯カメラは短期間レンタルで月額1万円程度。防犯カメラの方が圧倒的に低コストで工事現場を防犯できることが分かるでしょう。

また、警備員は休憩交代のタイミングなどで犯行現場を見逃してしまう可能性があります。その点、防犯カメラは24時間常に監視しているため、きっちりと防犯の役目を果たします。

工事現場に監視カメラを設置するときのコツ

工事現場に監視カメラを設置するときは、以下のコツを押さえることが大切です。

  • 目的に合わせて設置場所を決める
  • 目的に合わせて監視カメラの種類を決める
  • 工事現場の工期で監視カメラの契約方法を決める

防犯カメラは監視できる範囲が限られているため、設置場所は重要です。だた適当に設置するだけでは、防犯カメラの効果を最大限発揮できません。角度や使用する防犯カメラなどを考慮するといいでしょう。

広角で撮影できる防犯カメラから夜間でも鮮明に写せる防犯カメラまであり、目的に合った防犯カメラを選ばないと想定していた効果を発揮しません。

また、防犯カメラは購入だけでなく、レンタル契約もあります。工期が基本的に決まっている工事現場だとレンタル契約がおすすめですが、「防犯カメラは何台必要か」「どれくらいレンタルすべきか」などを見極める必要もあります。

これらのコツを押さえることで、設置目的に合わせて工事現場に監視カメラを設置できます。とはいえ、防犯カメラに詳しくない場合はコツを踏まえたうえで設置するのは難しいでしょう。

カメチョでは、工事現場の防犯カメラに関するご相談を無料でさせていただきます。1つ1つ丁寧にご提案いたしますので、防犯カメラの設置を検討している方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

>>カメテョのお問い合わせはこちらから

工事現場に向いているおすすめ監視カメラ

工事現場に向いているおすすめ監視カメラは、以下の3つです。

  • ネットワークカメラ
  • センサーライト付き監視カメラ
  • LTE搭載監視カメラ

工事現場に監視カメラの設置を検討している人は、ぜひチェックしてください。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラとは、インターネットに接続できる防犯カメラです。IPカメラとも呼ばれており、インターネット経由で記録した映像を確認したり保存したりできます。

スマホやタブレットを使ってカメラの角度変更やズームなどができ、工事現場の防犯カメラとして非常に使いやすいです。また、配線も1本のみと簡素化されているのも魅力的。

工事現場の状況をリアルタイムで確認したい場合は、ネットワークカメラの利用をおすすめします。

センサーライト付き監視カメラ

センサーライト付き監視カメラとは、物体が動くと検知して自動で点灯するセンサーが備わっている防犯カメラです。

防犯カメラで不審者の顔や服装を記録するのはもちろん、ライトが点灯することで不審者への威嚇となり、犯行の未然防止にもつながります。

多くのセンサーライト付き監視カメラはインターネット経由で使用するタイプで、ネットワークカメラのような使い方も可能です。

夜間に無人になりやすい工事現場であれば、高いセキュリティ対策となるセンサーライト付き監視カメラの利用を検討しましょう。

LTE搭載監視カメラ

LTE搭載監視カメラとは、カメラ内にLTEモバイル回線が搭載されている防犯カメラです。

使用感は、ネットワークカメラと変わりません。
違う点は、Wi-Fi環境がなくても電波さえ届けば使えるところです。

防犯対策として防犯カメラを導入したいものの、インターネットを使えない工事現場をよく見かけます。Wi-Fi環境を整えれば使用できますが、短期間の防犯対策のためだけに整えるのは、手間とコストがかかって現実的ではありません。

そのような課題を、LTE搭載監視カメラであれば解決できます。

Wi-Fiを接続できない工事現場でも遠隔地から防犯対策できるようにしたい場合は、LTE搭載監視カメラがおすすめです。

電源の確保も難しいのであれば、ソーラー型カメラの利用を検討しましょう。ソーラー型カメラの詳細は以下の記事で紹介しています。ぜひこちらをご覧ください。

【電源・電池が不要】ソーラー型カメラとは?メリットやデメリットを解説

工事現場に監視カメラを設置して防犯対策しよう

今回は、工事現場に監視カメラを導入するメリットや設置するときのコツ、工事現場におすすめの監視カメラをご紹介しました。

資材原価が落ち着いたことから、昔より工事現場の犯行は少なくなっています。とはいえ、工事現場の防犯をしなくていい理由にはなりません。特に無人になりやすい工事現場はセキュリティ対策が必要です。

防犯カメラを使用すれば、低コストであらゆる視点から工事現場を防犯できます。

工事現場をしっかり守るためにも、防犯カメラの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

カメチョでは、防犯カメラに関するご相談を無料で承っています。各工事現場に合った防犯カメラや設置場所などを知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。