クラウド録画が月額0円!?ホームセキュリティに最適なCube(キューブ)とは

最少クラスのIOTゲートウェイ/ネットワークカメラのベースコンポーネントにも

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みなさん、こんにちは。カメチョ編集部です。今回は、久しぶりの最新防犯ガジェットの紹介になります。月額利用料無料で自宅の監視が出来る製品ということで以前から気になっていた「next Drive Cube(ネクストドライブ・キューブ)」について簡単にまとめてみました。

「Cube(キューブ)」がただのネットワークカメラではないワケ


「メディアブリッジ株式会社(東京都渋谷区、代表:辻茂樹)」が販売するnextDrive Cube(ネクストドライブ・キューブ)は、「世界最小クラスのIoTホームセキュリティシステム」と銘打たれており、その本体は無線LANへの接続が出来、外付けハードディスクやUSBメモリーに接続するための接続ポートを備えた小さな立方体のゲートウェイになっています。

そのゲートウェイに専用のネットワークカメラや温度を測れるサーモセンサー、動きを検知するモーションセンサー、HDDなどを接続し、スマホアプリと連携させることでホームセキュリティの機能を満たすいわば極小のパソコンです。

一番のスゴさは月額料金

これだけ聞くと自宅にあるPCにウェブカメラなどを繋いで、クラウド映像配信のサービスなどを契約すれば事足りるのではないかと思う方も多いかも知れません。しかしCubeの一番の凄さは月額のランニングコストが完全に無料で利用できる点です。以前にご紹介した見守りアプリやクラウド監視サービスには、無料プランは存在するものの、リアルタイムでのアラートやクラウド上での録画などの機能を利用するためには有料のプランが必要になっていました。ところがCubeの場合には、運営側で録画用のストレージを用意するわけではなくCubeに接続されたHDDを活用しますし、通知もアプリケーションで行うので、運用側としては専用のサーバーを用意する必要がなくなりますよね。この仕組みが画期的なネットワークゲートウェイである訳です。

「メディアブリッジ株式会社」とは・・・?

公式ホームページ

ここまで製品をちょっと褒め過ぎたので、お次は販売元のメディアブリッジ株式会社についしても付しておきます。

メディアブリッジは、
海外から国内へ、最先端技術・製品とサービスを日本へ橋渡し
販売プロモーションを構築・支援する企業です。

公式HP(外部サイト)より引用

とあるとおり、完全に自社で開発から販売まで行っている会社ではありません。基本的には欧米やアジアのベンチャー企業が開発した意欲的・革新的な製品を日本にローカライズさせて販売している会社のようです。今回ご紹介したCubeに関しても同様で元々は台湾のメーカー(NextDrive inc.)が販売していた製品のファームウェアを日本語化させたもののようです。実は台湾と日本はコンセントの形状と周波数、電圧がほぼ同一なのでほとんどの家電がそのまま日本で使えます。

Cube(キューブ)の機能について

というわけで、ざっくりとご紹介してきたCube(キューブ)ですが、下記のデバイスを連携させることで幅広い使い方が出来ます。

スマートフォンと連携したネットワークストレージ関連の機能

  •  スマホの写真を簡単に安全な場所で保存する
  • クラウドでの個人情報流出を避けて自己管理する
  • スマホの保存容量を擬似的に1000GB以上にアップグレードできる
  • 大容量の動画や音楽ストリーミングで視たい・聴ける
専用アプリも日本語化が完了している

専用アプリも日本語化が完了している

遠隔監視に関連する機能

  • 子供部屋の温度・湿度をリアルタイムに管理したい
  • 自宅のペットの様子を好きなときに確認する
  • 「もしも」のときに備えて玄関扉のセキュリティを強化する
  • ネットワークカメラに月額利用料金を支払わなくて済む
  • 緊急時の呼び出しボタンを自宅に設置できる

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まとめ どうやって利益を出すつもりなのか製品の価格を本家台湾の直販サイトと比較してみた。

革新的な製品であり、サービスでもあることはお分かりいただけたと思います。が、もし筆者が仮に開発者だったとしたら動画の遠隔録画はアプリ側で有料プランにするとか、1日のアラート回数に制限を設けて有料プランと無料プランを分けるなどで何とかお金儲けをしたくなるところですが、如何せん完全無料なので、メディアブリッジがどうやって利益を出しているか気になりますよね。そこでちょっと台湾の本家直販サイトと日本の販売サイトであるクラウドファウンディングサイトのMakuakeの価格を比べてみました。現在は先行支援者限定の割引価格での販売ですので定価で比較してみたいと思います。

直販サイトの価格:3,970NT$(ニュー台湾ドル)/約14,000円

台湾版の直販ECサイト

台湾版の直販ECサイトでの価格(画像引用元:nextDriveオンラインストア[外部サイト])

販売予定価格:23,328円

クラウドファウンディングサイトmakuakeでの価格

クラウドファウンディングサイトmakuakeでの価格(画像引用元:makuakeプロジェクトページ[外部サイト]より)

・・・台湾版安いですね・・・。

付属するネットワークカメラは全く同じですし、もし台湾版でも日本語化したアプリが利用できるならハードウェアも基本的には同じですから、全く問題なく利用できる可能性もあります。ただ、故障時のサポートや倫理的な面を考慮すると現在はmakuake経由で購入したほうが良いかも知れません。筆者個人的には他のネットワークカメラが活用できるのか、今後のファームウェアアップデートでどんな機能が加わる予定なのか等に注目して今後もウォッチしていきたいと思います。

どうやらセットのネットワークカメラ以外も利用できるらしいぞ

どうやらセットになっているWebカメラ以外も接続できるようだ(画像はYoutubeの公式動画より)

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