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オフィス内での情報漏洩・社内トラブル・勤怠管理…人事の方たちにも役に立っているクラウドカメラの活用術とは

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こんにちは、カメチョ編集部です。

クラウドカメラは、不法侵入や窃盗の防止・監視といった防犯面の対策や業務効率の改善だけでなく、従業員の勤怠管理や情報漏洩の防止など労務管理ツールのひとつとして導入されるケースが増えています。

「従業員が就業時間を守って働けているか」「セクハラやパワハラなどの問題が起きていないか」など、職場の状況を把握しておきたいとお考えの会社経営者や人事労務担当者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、クラウドカメラをオフィスに導入する重要性とおすすめ商品を紹介します。

オフィスにクラウドカメラを設置するなら、今!

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に伴い、多くの企業が在宅業務(テレワーク)に切り替えたり、勤務時間を短縮したりといった感染拡大防止の対策を行っています。
防犯カメラやクラウドカメラを導入する際には配線の工事等が必要であるため、オフィスに人がいないからこそ、こういったハードの導入をする会社も増えています。

またこの状況下において、オフィスに人がいない時間が長いため、全国の市町村では在宅ワークや時短勤務を狙った事務所荒らしや侵入窃盗が増えることを懸念し、注意を呼びかけています。
加えて、従業員による機密書類の持ち出しや就業時間を守らないなどのトラブルも起こる可能性があります。

クラウドカメラを設置すれば、昼夜問わず遠隔地からオフィスの様子をリアルタイムで確認できるので安心です。

オフィスにカメラを設置する目的

オフィスで起こりうる労務問題を、クラウドカメラの設置により「可視化」「録画」することで、防止・改善することが可能となります。
クラウドカメラは経営者と従業員、双方を守るツールです。

次に、オフィスにクラウドカメラを設置するきっかけ・目的の事例をお伝えいたします。

職場いじめやパワハラ・セクハラ対策

厚生労働省の調査によると、専門家への企業の労務トラブルに関する相談の中で、「いじめ・嫌がらせ」の件数が最も多くなっています。
【参考】平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況 – 厚生労働省

また、2019年4月の日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が実施した調査によると、セクハラにあった経験がある人、見聞きしたことがある人のうち相談しなかった(できなかった)と回答した人が6割を占めています。
【参考】セクシュアルハラスメント被害と職場の対応に関するWEBアンケート

あるいは勇気を出して上司に相談しても、言いがかりだと非難されて給与をカットされたり、部署を異動させられたり、不当な扱いを受け泣き寝入りせざるを得ないケースも多いようです。

職場で最も多く発生しうるトラブルであるいじめ・嫌がらせやハラスメントの対策にクラウドカメラが有用です。

たとえば音声録音機能が付いたクラウドカメラを導入すると、録音した社員の会話が証拠となり、防止にも役立ちます。
社内相談窓口の設置に加えてクラウドカメラを活用することで、従業員が安心して働き続けられる環境を整えることが可能です。

勤怠の管理

職場で働く従業員の勤怠管理は、会社や部署の責任者が果たすべき重要な役割のひとつです。
従業員一人ひとりの勤務状態を正確に把握できるようになるだけでなく、残業状況を把握して長時間労働・過重労働を防いで従業員を守ることにも繋がります。

クラウドカメラの設置により従業員の勤務状況を見える化し、出退勤時間の遵行や無断欠勤の有無、勤怠の不正打刻や改ざんなどをチェックすることができます。
また残業代未払いトラブルなどの防止が可能となり、職場環境の改善に繋がります。

個人情報漏洩の防止

インターネットの普及に伴い、セキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃が多発していますが、個人情報漏洩の原因は第三者の不正アクセスだけに限りません。

特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会が行なった調査「2017年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告」を見ると、社内で発生する情報漏洩の大半が以下のような従業員のヒューマンエラーや不正行為によるものです。
新型コロナウイルス拡大の影響を受け、就業時間の短縮や在宅勤務を実施する企業は特に、いつも以上の情報管理を徹底する必要があるでしょう。

クラウドカメラの設置により、誤操作や紛失、置き忘れ、不正アクセス、PCやUSBメモリに保存されているデータの社外持ち出しなどの行動を防止・監視できるようになります。

顧客名簿や仕入れ先リスト、事業計画書といった機密情報が流出した場合、企業の信用は著しく低下します。
加えて、情報漏洩の原因究明やシステムの復旧・改善、取引先からの問い合わせ対応などに追われ、通常業務が停止します。
業務効率が下がると機会損失にも繋がり、既存顧客も離れてしまうでしょう。
信用低下や機会損失だけでなく、情報漏洩の被害に遭った方への損害賠償が発生する可能性も十分に考えられます。

このように、個人情報の漏洩は会社の経営にも多大な影響を及ぼすため、

  • 会社のPC・USBメモリは外へ持ち出さない(業務は社内で完結させる)
  • 書類は必ずシュレッダーにかける
  • 席を離れるときは液晶にロックをかける

など、正しく個人情報を取り扱えているかをクラウドカメラで確認・チェックをされているケースも多いようです。

オフィスに設置するクラウドカメラは『WCP-06』がオススメ

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オフィスでクラウドカメラを導入するなら、カメチョの「WCP-06」をおすすめします。
オフィスに馴染む、圧迫感のない丸いフォルムが特徴です。

強固なセキュリティ機能も搭載されており、第三者による不正アクセスやアカウント乗っ取りといったトラブルも少なく安心です。

  • 録画方法:クラウド録画型
  • 設置エリア:屋内
  • 場所:天井/壁
  • クラウド料金:月額1,480円~

【関連】YouTubeへ動画が配信できる防犯カメラ!?防犯×集客×コスト削減のWCP-06

クラウドカメラの導入で安心できるオフィスワークを

今回は、オフィスでのクラウドカメラ活用術を紹介しました。
いろいろな人たちが長い時間を同じ空間で過ごすからこそ、客観的に見守ってくれるカメラが問題を解決してくれます。

ダイバーシティの推進とともに、複雑化した雇用トラブルの問題がふえていることから、防犯や業務効率化目的だけでなく労務管理目的としてもクラウドカメラを活用していきましょう。

オフィスへのカメラ導入をご検討の方は、ぜひカメチョまでお気軽にお問い合わせください。

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