防犯カメラ・監視カメラ用語集

防犯カメラや監視カメラの導入を考えている方に向けて専門用語の解説です。
ご自宅やオフィス、店舗などに防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラを導入する際にぶつかる疑問を解決するべく、「カメチョ」では専門用語を、分かりやすさを意識して解説いたしますので比較検討時の知識としてお役立てください。

PCM(パルス符号変調)

英語表記:PCM(Pulse Code Modulation)
読み:ピー・シー・エム(パルスふごうへんちょう)

PCM(パルス符号変調)とは、音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換するための方式のひとつ。音楽CDのデジタル化からICボイスレコーダーまで広く利用されており、サンプリングするビットレートに応じて変換の効率(音質)が変わる。音楽CDの場合は1秒間に44100回のサンプリング(数値化)を行っている。音声が記録できる防犯カメラの場合にはこのパルス符号変調の機能が備わっており、機種によってはサンプリングレートを操作して高品質な音声を録画したりする必要があるので注意が必要になる。