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数千台の防犯カメラを管理!安く楽に導入できるNVR-Proが凄すぎる

ホテルや商業施設、学校、工場、建設現場といった、規模の大きなエリアで防犯カメラを運用、管理することは大変なコストや労力がかかります。
NVR-Proは、こういったコストや労力を最小限に抑えられる、画期的な防犯システムです。

今回は、NVR-Proの基本機能や魅力、利用シーンなどについて解説します。

大規模エリア対応の防犯システム「NVR-Pro」とは

NVR-Proは、工場や病院、オフィスビルといった広域に利用できる大規模監視向け防犯システムです。
NVR-Proは、製品1台で最大128台のネットワークカメラを接続できるNVRの最上級モデルで、ハードに「SK VMS」を搭載したアプライアンスサーバーです。

【関連】ビジネス・生活を守る防犯システム「SK VMS」を徹底解説!

まずは、その基本的な機能や価格、推奨環境について見て行きましょう。

基本的な機能

・NVR-Proは、数千台のカメラを管理できます。

NVR-Pro1台で、最大128台のネットワークカメラを接続可能です。
映像の処理負担が大きいのでは?と思われるかもしれませんが、NVR-Proは膨大な映像処理にも耐えうる高性能モデル。
128台どころか複数のNVR-Proを統合・管理して、数千台以上のカメラ管理を実現しています。

また、管理するカメラの台数も柔軟に増減させることができます。
これまでに使っていた複数のNVRシリーズ小型モデルを、NVR-Pro1台に集約させることも可能です。
NVR-Pro導入後のカメラの増設にも対応できます。

・録画データを安全に保管できます。

NVR-Proは、「トラブルが起こった時間帯の映像データが破損していた」「数か月前にさかのぼって映像を確認したいのに、データが壊れていた」といった事態を防いでくれます。

こうした環境を実現できる要因の1つが、RAID(Redundant Array of Independent Disk)対応です。
RAID(レイド)は、複数のハードディスクを組み合わせて容量を増やしたり、高速化を図る仕組みで、サーバーやシステムでよく使われています。

ハードディスクは、RAIDにより冗長化(RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 6、RAID10)することができ、RAID 6、RAID10はホットスペアにも対応します。

また、NVR-Proの障害発生時は、フェールオーバー機能により自動で他のNVR-Proが処理を引継ぎ、システムを継続稼働します。
※フェールオーバー機能を使用する場合、複数のNVR-Proが必要になります。

・幅広いカメラメーカーに対応しています。

NVR-Proは、国内外のさまざまなメーカーのカメラに対応しています。
たとえば、AXISやCanon、SONY、Panasoinic、HIKVISIONなど、その数30社以上です。

詳しくはこちらをご確認ください。

価格・推奨環境

NVR-Pro本体の詳しい価格は、こちらからお問い合わせください。

NVR-Pro本体は、購入日から5年間(HDDは2年間)無料で保守してもらえます。
使用中のNVR-Proが故障した場合は、代替品を配送してくれます。
また、NVR-Proの設定を事前に保存しておくことで、代替品に同じ設定を行うことが可能です。

防犯システム「NVR-Pro」を導入する3つのメリット

次に、NVR-Proを導入するメリットを3つ解説します。

①低コストで簡単に導入できる

NVR-Proシリーズを導入する際、希望するカメラ台数や録画時間、内容によって、本体のスペックやメモリ、HDD容量を決めます。
そのため、希望条件にぴったりの、過不足ない機能を持ったNVR-Pro本体を選ぶことができ、また適切な価格で導入が可能です。
必要以上の機能を持たせて、高コストになる心配はありません。

購入後はスムーズに導入することができます。
NVR-Proは、各種設定やソフトウェアのインストールを行い運用できる状態にしておく「キッティング」の作業を完了させているからです。
VMS(ビデオマネジメントシステム)のインストールは、NAS(ネットワークHDD)のOS上にLINUX環境を作ってテスト済みです。
ちなみに、マルチプラットフォームに対応しているため、WindowsやMac、Linuxにインストールすることができます。

②いつでもどこでもチェックできる

NVR-Proは、スマートフォンやタブレットからカメラで撮影した映像を見られるアプリケーションを無料で提供しています。
対応機種は、iPhoneやiPad、Androidなどです。

外部から映像を見るためには、一般的なサービスの場合、コストがかかり、また各種設定(DDNS、固定IPなど)が必要です。
ですがNVR-Proの「SK Cloudサービス」を活用すれば、DDNS・固定IPの設定が不要で、メールアドレスとパスワード設定だけで簡単に利用できます。
SK Cloudサービスを利用することで、簡単に・いつでもどこでも映像のチェックが可能です。
外部から映像へ同時にアクセスできる人数は、なんと無制限。
ただし、ネットワーク環境に依存するため、環境によっては処理に負荷がかかるかもしれません。

また、映像をチェックする際にはユーザーの思い通りに操作できます。
複数のカメラの映像を、自由なサイズや向き、ズームで画面内に配置することが可能です。

すべての映像を見て異常を確かめるには、時間がいくらあっても足りません。
そこで、「モーション検知機能」や「スマート検索機能」を利用することで、画面内に動きのあった時間帯だけをチェックすることが可能です。
モーション検知機能は、映像に変化があった時間帯を検索できる機能で、万が一事件や事故が発生した場合に、トラブルのあった時間帯だけをスムーズにピックアップできます。
スマート検索機能は、さらに画面内の特定エリアにしぼった検索が可能です。
2つの機能を掛けあわせることで、トラブルにも早急に対処できるでしょう。
ちなみに、モーション検知非対応の防犯カメラ(アナログカメラを含む)にも検知機能を付与することができます。

③長時間の録画にも対応できる

数百台、数千台のカメラ映像を保管するとなると、データの蓄積が気になるところですが、NVR-Proは長時間の録画にも対応しており、映像データを保存するストレージの管理・拡張を簡単に行えます。

ローカル接続のHDD/SSDだけでなく、NASやファイルサーバーなどを録画データ保存先のストレージとして設定することができます。
設定した外部ストレージは録画容量の拡張・バックアップとして運用することが可能です。

しかも、長時間になっても画質を落とすことなく4K、8Kといった高画質動画を保存できます。
4Kは水平画素数3,840×垂直2,160(フルハイビジョンの2倍)、8Kは7,680×4,320(フルハイビジョンの16倍)です。
万が一のトラブルが起きた際に録画した映像の画質が荒いと、不審者の顔や手元の動作を正確に収められませんが、NVR-Proの高画質動画なら徹底的瞬間も逃しません。

NVR-Proを活用できるシーン・場所

NVR-Proは、以下のようなさまざまなシーンや場所で活用できます。

建設現場

建設現場には、たくさんの資材が置かれているため、転売目的で狙う不審者もいるかもしれません。
また、作業現場では事故が発生するリスクもあります。
万が一、現場でトラブルや事故が起こった場合は、監視カメラの映像を確認することで状況を確かめ、再発防止策に務められます。

ホテル

宿泊客や従業員以外にも、不特定多数の方が利用するホテルでは、予測できないトラブルがつきものです。
宿泊客や従業員の安全を確保するために、施設内に防犯カメラを設置しましょう。

また、従業員のサービスの質を担保するためも、防犯カメラの設置は効果的です。
監視カメラがあることで常に見られている意識を持ち、サービスの質の低下を防ぎます。

商業施設

商業施設は、ホテル以上に不特定多数の方が利用する施設です。
万引きや強盗といった犯罪からお店を守るために、防犯カメラの設置が重要となってくるでしょう。

大型の商業施設であれば、フロアは広域となります。
多数の防犯カメラの設置が必要となるため、NVR-Proシステムの利用がおすすめです。

学校

子どもたちの安全を守るために、防犯カメラは欠かせません。
学校の敷地や校舎・教室の数が増えれば増えるほど、全体に目を行き届かせることは困難となります。
NVR-Proの防犯システムは、外部の不審者対策だけでなく、学校内でのいじめやケンカ、生徒の非行防止策としても有効です。

工場

工場で管理する商品を狙う不審者の被害に遭わないために、工場の防犯カメラは必須です。
また、特に生産ラインのある工場は、機械の正常な作動をチェックしなければなりません。
工場の規模が大きくなればなるほど管理が難しくなるため、NVR-Proの防犯システムを利用して一元管理する価値は高まります。

NVR-Pro使って安心・安全の環境を

低コストで効率的な防犯システムを実現してくれるNVR-Pro。
ホテルや商業施設、学校、工場、建設現場など多くの方が利用する場面で、人々を事故・事件から守ることができます。
現場の状況に合わせて、NVR-Proの仕様を選択し、適切なスペックで導入してみてください。