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180°撮影できる防犯カメラが登場!NSKのIP-P8005-180をご紹介

現在は多くの場所に防犯カメラが設置されています。
防犯意識が高まっていますので、「防犯カメラは設置されていて当たり前」と考えている人は多いのではないでしょうか。

防犯カメラには多くの種類があり、最近注目を集めているのが「180°」を撮影できるパノラマカメラです。

この記事では、NSKのIP-P8005-180の特徴や注目ポイントをご説明します。

そもそもなぜ「180°」が注目されているのか


今回の製品をご紹介するにあたり、なぜ「180°」の防犯カメラが注目されているのかの背景をご説明します。
今のところ発売されている防犯カメラは、画角固定のカメラ、パンチルトができるカメラ、360°見渡せるパノラマカメラの、主に3種類です。
画角固定のカメラは、水平画角が約90°から、広い画角のものでも110°くらいのものがほとんどです。

意外にも360°カメラと画角固定カメラの中間である、180°を撮影できる防犯カメラはほとんど発売されていませんでした。

そもそも、180°と360°の防犯カメラは設置方法や撮影方法に大きな違いがあります。
まず、360°の防犯カメラは天井に取り付けて、魚眼レンズの360°映像をパノラマ展開できる仕組みです。
天井に取り付ける防犯カメラであり、皆さんもイメージしやすいでしょう。

それに対して180°の防犯カメラは壁に取り付けて、正面をほぼ全て撮影できます。
正面を中心に撮影したいならば、180°の防犯カメラで基本的にはカバーが可能です。

本体価格は360°の防犯カメラよりも180°の防犯カメラのほうが安い傾向にあります。
お求めやすい価格帯ですので、これからは360°の防犯カメラに代わり180°の防犯カメラがの需要が高まると予想されます。

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』とは?

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』は、壁に取り付ける180°撮影に対応した防犯カメラです。

まだ発売数の少ない180°撮影に対応した防犯カメラですので、正面を180°幅広く確実に撮影したい方におすすめです。
デザインも防犯カメラっぽさを全面的に押し出したものではありませんので、店舗や自宅、オフィスなど多くの場所に設置ができます。

また、180°撮影に対応しているだけではなく、撮影した映像をスマートフォンなどから確認できるようになっています。
専用のアプリをインストールしていただければどこからでも確認が可能で、安心感もあるでしょう。
もちろん、パソコンなどとつないで集中的な管理も可能で、パソコンとスマートフォンの併用などにも対応しています。

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』の5つの特徴

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』には皆さんに知ってもらいたい特徴が4つあります。
より興味を持っていただけるように、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』にはどのような特徴があるのか具体的に解説します。

小さいながらも高機能

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』は全長が158.5mmと防犯カメラの中ではコンパクトな設定です。
一般的なスマートフォンのサイズが145mm程度であるため、スマートフォンと同程度の大きさで防犯カメラを設置できます。

また、このサイズのカメラですが1台で10種類の映像分析が可能です。

  • ラインクロス
  • 侵入
  • 退出
  • 高度動体
  • 人検知
  • 置き去り
  • 持ち去り
  • いたずら
  • 人数カウント
  • 滞在

複数の防犯カメラを設置しなくとも、コンパクトなこの防犯カメラ1台で解決できます。

見やすいながらも圧縮されたデータ

防犯カメラを利用する限りは撮影した映像を保管しなければなりません。
台数が多くなったり保管期間が長くなるとデータ量が多くなってしまいます。

しかし、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』ではH.265+と呼ばれる圧縮方式を利用していますので、台数が多い場合や保存期間が長い場合でも、少ないストレージでデータの保管ができます。

しかも、データを圧縮しても映像が乱れないような工夫や、逆光補正や霧除去などによる映像精度の向上が図られています。
防犯カメラの映像が乱れていては意味が薄れてしまいますが、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』ではその心配はありません。

柔軟な角度調節

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』には三軸で画角を調節する機能が備わっています。
ロール・水平・垂直と三方向にカメラを回転できますので、撮影したい場所を確実に捉えられる仕組みです。
また、カメラの向きは簡単に変更できるように設計されているため、防犯カメラを設置してから画角を変更したくなっても問題にはなりません。

高い耐久性

防犯カメラは屋内にも屋外にも設置するもので、耐久性が求められます。
NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』はこの耐久性も心配する必要がなく、厳しい環境や過酷な気候でも安定した動作です。

まず、IP67と呼ばれる防水の規格を満たしています。
防水能力に長けていますので、粉塵が内部に侵入して故障したり水が内部に溜まってしまったりする可能性はほとんどありません。

また、IK10と呼ばれる耐久性の規格も満たしています。
こちらはどの程度の衝撃に耐えられるのかを示したもので、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』は40cmの高さから5kgのものが落とされても耐えられると証明されています。
実際に防犯カメラを利用していてこれほどの衝撃がかかる可能性は少なく、十分な耐久性を持つ防犯カメラといえます。

180°対応の赤外線機能

正面を単純に撮影するだけではなく、180°対応の赤外線機能を備えています。

赤外線機能のメリットは皆さんには伝わりにくいかもしれません。
しかし、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』が10種類もの映像分析に対応している理由は、この赤外線機能が関係しています。

そもそも、赤外線機能は明かりが全く無い場所でも撮影ができる機能です。
基本的にカメラは明かりがなければ何も撮影できないですが、赤外線機能があれば真っ暗でも撮影が可能です。

そのため、赤外線機能が備えられている防犯カメラを利用すると、駐車場や倉庫、農園など明かりがほとんどない場所でも確実に撮影ができます。
しかも、NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』は180°対応との強みを活かし、赤外線機能についても180°撮影に対応できています。

通常画角で撮った場合の写真

通常画角で撮った場合

180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』で撮った場合の映像

180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』で撮った場合

まとめ

NSK180°パノラマカメラ『IP-P8005-180』はまだまだ発売数の少ない180°の撮影に対応した防犯カメラ。
水平画角180°、垂直画角100°程度に対応していて、正面はほぼ全て1台で撮影が可能です。
現在は360°の撮影に対応している防犯カメラが主流ですが高価であるため、比較的手頃に購入できる180°の撮影に対応した防犯カメラが今後広がると予想されます。