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防犯カメラを設置する8つのメリット!カメラの種類別メリットと合わせて紹介

近年、防犯カメラを設置する企業や家庭が増え、防犯に対する意識が高まっています。
犯罪を防ぐだけでなく、業務改善や大切な人の見守りなどに役立てられることはご存知でしょうか?

本記事では、防犯カメラを設置するメリットおよび防犯カメラの種類や録画方式別のメリットについて解説します。

防犯カメラを導入・設置するメリット8つ


防犯カメラを設置することで、犯罪防止だけでなくたくさんのメリットがあります。

  • 犯罪やいたずらを未然に防げる
  • 犯罪を記録して解決につなげる
  • トラブル発生時に状況検証ができる
  • 問題行動を防ぎ、マナーを向上できる
  • 子供やお年寄り、ペットを見守れる
  • 従業員の内部からの不正を防げる
  • 仕事の効率化や環境改善に役立つ
  • 外出先でも監視できる

以下、それぞれ解説します。

犯罪やいたずらを未然に防げる

防犯カメラによって犯罪やいたずらを監視することができます。

空き巣や盗難は防犯カメラが設置されていない家や店舗を中心に狙う傾向があります。
防犯カメラを目立つ場所に設置することによって、不審者の発見につながり、犯罪を未然に防ぐことができるでしょう。
合わせて「防犯カメラ作動中」などのステッカーを貼っておくと、より抑止力が高まります。

また、車を傷つけられたりやポストの中身を持っていかれたり、自宅でいたずらの被害に遭うケースも多いです。
防犯カメラを玄関前や駐車場に設置することで、いたずらをけん制することができます。

犯罪を記録して解決につなげる

防犯カメラのメリットの1つとして、犯罪の瞬間をリアルタイムで記録できる点が挙げられます。

犯人が防犯カメラの存在に気づいていないときには、犯行現場の一部始終が録画されていることがあります。
あるいは犯人が監視カメラの存在に気付いた場合でも、犯人の特定や逮捕につながる重要な情報を記録できます。

万が一犯罪が起こってしまっても防犯カメラの映像は証拠となり、犯人に関する手掛かりになります。

最新のクラウドカメラでは、録画記録はクラウド上に保存されるため、カメラが破壊されたり持ち去られたりしても、直前までの情報は安全に保護されます。

トラブル発生時に状況検証ができる

店舗において防犯カメラは、お客様と店員・スタッフのトラブル発生時にも役に立ちます。
例えば釣銭のトラブルや「言った/言わない」「やった/やってない」の言い合いなどです。

また、マイク機能付き防犯カメラがあると、リアルタイムの音声を録音できることから、より正確な状況証拠を残すことができます。
悪質なクレーマーにも対応できるでしょう。

そのほか、最近は「バカッター(=バカ+ツイッターの造語。反社会的行動をツイッター上に投稿することを指す)」に代表されるように、従業員によるトラブルやいたずらも増えています。
防犯カメラを設置していることで従業員の不正を防ぎ、モラル向上にもつながります。

問題行動を防ぎ、マナーを向上できる

店舗やオフィス、工場内に設置された防犯カメラは、社員の管理にも役に立ちます。
防犯カメラが設置されていることで、社員の「見られている」という意識が芽生え、マナーの向上や問題行動の抑制につながります。

また、パワハラやセクハラ防止にも効果があります。
今までは従業員の目につかないところで行われてきてしまったハラスメントを、防犯カメラによって監視し未然に防ぐことができます。
トラブルになった際にも現場検証として防犯カメラの映像が役立つでしょう。

子供やお年寄り、ペットを見守れる

自宅に防犯カメラや室内カメラを設置しておくことで、家にいる子供やお年寄り、ペットの様子を見守ることができます。

また、防犯カメラを通学路や商店街などに面する場所に設置することで、地元の幼稚園や小学校に通う子供や、地域のお年寄りを見守れるでしょう。
特に、子供が巻き込まれる誘拐事件や交通事故は親にとっては非常に心配です。
見守り隊や自治体が子供を見守っている地域もありますが、人の目が行き届かない部分を防犯カメラによってカバーすることができます。

子供だけでなく、認知症などを持っていたり徘徊してしまう高齢者の捜索にも役立ちます。
高齢者の見守りに関しては、介護施設や老人ホームへの防犯カメラ導入も効果的です。

従業員の内部からの不正を防げる

会社や店舗にとって、次のような従業員・スタッフの不正は何としても避けたい問題です。

  • バックヤードでの万引き
  • レジの売上金の抜き取り
  • オフィスからの情報持ち出し
  • コンビニやレストランなどで商品を傷つける
  • 問題行動をSNSで発信する

上記は会社のイメージダウンにつながったり、顧客の信頼を裏切ってしまうことになるため、損失に繋がります。
防犯カメラを店内やオフィス内、従業員スペースに設置することで、従業員の問題行動や不正を防ぐことができます。

仕事の効率化や環境改善に役立つ

防犯カメラをオフィスや工場、店舗に設置し、人の動きや流れ、作業内容を記録して分析することで、無駄のない作業工程や人材配置を実現できます。

業務効率化や職場環境の改善に繋がるでしょう。

外出先でも監視できる

ネットワーク機能のある防犯カメラの映像は、スマホやアイパッドなどで手軽に確認することができ、外出先でも見ることができます。

防犯カメラの映像をリアルタイムで/あるいは記録された映像をいつでもどこでも確認することができます。

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防犯カメラの形状・種類別のメリット


防犯カメラは形状や種類ごとによって特徴が異なります。
設置理由や導入目的に合わせて、最適な防犯カメラを選んでください。

ドーム型の防犯カメラ

ドーム型の防犯カメラは半球の形状のカメラで、一般的には天井に取り付けられます。

ドーム型の防犯カメラは、レンズ部分がスモークになっているものがあり、レンズが見えにくいので目立ちません。
そのため、病院やレストラン、コンビニなどなど景観を重視する場所に設置されることが多いです。

ドーム状防犯カメラは頑丈な造りになっていて、叩いても壊れにくいです。
手の届く位置に設置していても、壊されたりいたずらされるリスクは減るでしょう。

一方で、防犯カメラとしての威圧感が少なく、目立ちにくいですが犯罪抑止にはつながりにくいです。

バレットタイプの防犯カメラ

バレットタイプ防犯カメラは、カメラとカメラの周辺装置が一体化しています。
サイズもコンパクトなものが多く、設置場所を選ばないことが特徴です。

赤外線LEDを搭載したモデルも増え、夜間録画が可能なことから人気があります。

一方で、カメラが曇りやすかったり、蜘蛛が巣を張ったりするので、適度なメンテナンスが必要です。

置き型の防犯カメラ

置き型の防犯カメラは、天井や壁でなく、その名の通り置いて使うことができるタイプです。
自宅に設置して見守り用に使われるケースが多いです。

カメラの向きやズームなどを遠隔で操作できる機能がついているものもあります。

アナログorデジタル?メリット・デメリット


防犯カメラにはアナログ式とデジタル式の2種類があります。

アナログ式防犯カメラのメリット

昔から付いている防犯カメラはアナログ式がほとんどです。
既設の配線を流用して、最新のカメラを設置することができ、設置工事のコストを抑えることができます。

また、デジタル式防犯カメラに比べ長距離配線が可能です。

アナログ式防犯カメラのデメリット

アナログ式防犯カメラのデメリットは、レコーダーが必要なことです。
また、カメラの近くで電源が取れない場合は、別途電源ユニットが必要になります。

デジタル式防犯カメラのメリット

デジタル式防犯カメラはアナログ式に比べて、拡張性や利便性が高く、ハイビジョンを超える高画質も実現されています。
サーバー機能を持ち、ネットワーク環境があればカメラ単独でも運用可能です。

デジタル式防犯カメラのデメリット

デジタル式防犯カメラのデメリットとしては、アナログ式に比べ配線距離が短くなることです。
LANケーブルには映像情報と一緒に電源を供給できる機能が備わっているので(PoE:Power over Ethernet規格の場合のみ)電源の取り回しの点でもメリットがあります。が、LANケーブルで映像を伝送できるのは、一般的な100BASE-TX規格を例にとると最大100mまでとなります。

まとめ

今回は、防犯カメラを設置するメリットと、防犯カメラの種類を紹介しました。

防犯カメラは犯罪防止に役立つだけでなく、従業員の不正防止、マナー向上などの従業員育成につながります。
また、トラブル防止や見守りにも役立つでしょう。

防犯カメラの特徴やそれぞれのメリットを知ったうえで、設置する防犯カメラを選ぶことをおすすめします。
設置を検討されている方は、お気軽にカメチョまでご相談くださいね。

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