防犯カメラ・監視カメラ用語集

防犯カメラや監視カメラの導入を考えている方に向けて専門用語の解説です。
ご自宅やオフィス、店舗などに防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラを導入する際にぶつかる疑問を解決するべく、「カメチョ」では専門用語を、分かりやすさを意識して解説いたしますので比較検討時の知識としてお役立てください。

平均故障間隔

英語表記:MTBF(MeanTime Between Failure)
読み:へいきん-こしょうかんかく

平均故障間隔(MTBF)とは、電子部品や電子機器システムの信頼性を表す指標で、当該機器が故障するまでの平均期間である。防犯カメラおよび監視カメラにおいては、24時間365日稼動し続けなければならないというそのシステムの特徴上、この指標が重視される事が多い。特に、数十台~数百台のカメラを導入する際の故障率及びランニングコストの概算を測るために利用される。家庭向けなどコンシューマー向けの製品にはこの指標は表記されていない場合が多い。ちなみに、監視カメラ本体が何らかの事情により故障した場合には、部品を修理して使い続けることは少なく、カメラ自体交換する場合がほとんどである。まだ、DVR(デジタルビデオレコーダー)などの録画機においてはHDD(ハードディスクドライブ)の寿命が平均して3~5年であるため、HDDの寿命を以って製品の寿命とする場合もある。