ベストなネットワークカメラ、防犯カメラを選ぶなら「カメチョ」

自転車・バイク・車の盗難防止に効果があるのは防犯カメラだけ?


お電話でのご相談はこちらの番号から[03-6632-1582](土日祝を除く9:00~18:00)

近年のロードバイクブームなどにより、車やバイクだけでなく、自転車を趣味としている人が増えてきました。海外の人気メーカーのものやカスタマイズにより、バイクと変わらないほどの金額になることも。こうした乗り物好きにとって、自分の愛車が盗難に会う事は、金銭的なダメージよりも精神的なダメージの大きい事件と言えます。相棒とも言えるバイクや自転車が奪われる失望感はとても強く、筆者にも2回ほどその被害にあって怒りを覚えた経験があります。大切な相棒を奪われないためにも、今回は自転車やバイク、車の盗難防止策について解説させていただきます。

自転車泥棒は「自転車窃盗団」へ

昔から、自転車泥棒は多く存在しました。かつての自転車泥棒といえば、駅前に駐輪された自転車を窃盗し、いたずら目的の学生などが補導されるということも多かった記憶があります。しかし今と違うのが、その自転車は戻ってくることが多かったのです。つまり自転車泥棒が「いたずら」だった時代の話です。

今の自転車窃盗犯は、あなたが通勤やレジャーに使用している自転車を見ています。お持ちの自転車が高級であるほど盗まれやすくなり、一昔前の自転車泥棒は目に入った自転車を狙う窃盗だったのに対し、最近では狙いを定めて確実に高級な自転車を狙う窃盗団が増えてきたのです。

メールでの無料相談はこちらから>>
お電話での無料相談はこちらから『防犯カメラ設置の無料相談をしたい』とお伝え下さいね。
>0120-995-062<
※スマホは電話番号タップで発信できます。

最近のターゲットは高級ロードバイク

近年流行の、ロードバイクやクロスバイクといった高性能な自転車のなかには、バイクが軽く買える値段の高級ロードバイクも存在します。フレームだけで40万円以上のものもありますし、シートやブレーキといったパーツ類も、国内外問わずピンからキリまでさまざまです。こうした自転車は、窃盗団のターゲットになりやすい傾向にあります。家の中にしまっておくのが1番の防犯だと言われる高級自転車も、住まいの環境によっては、屋内に置けない場合も多いため、仕方なく玄関先や車庫に駐輪する方も多いと思います。

ロードバイクは軽量で場所を取らないのが魅力の一つですが、鍵を壊されてしまえば、あっという間に持っていかれてしまいます。それは自転車だけでなく、バイクや自動車も同じです。ひとたび盗まれてしまえば車体のみならずパーツ類も分解されてしまうこともあるので、手元に戻ることも少なく、特定も困難になります。

窃盗犯はまず、ターゲットを見定める際に、その乗り物や周囲に設置された防犯システムや防犯カメラを調べます。つまりは犯行を行うにあたって、リスクの高いところはほとんど狙わないので、犯人が警戒するような環境を作っていれば、盗難を防ぐことも可能です。ではどうすれば、大切な乗り物を守ることができるのか、その方法を詳しく見て行きましょう。

ソフトバンクが開始する「シェア駐車場×IOTカメラ」のサービスとは?

防犯の種類

自転車やオートバイの防犯には、大きく4つの防犯システムが存在します。それぞれメリット・デメリットがありますので、順に説明いたします。

①鍵で固定する

大抵のワイヤーロックは、ホームセンターなどで数百円~数千円程度で簡単に購入できます。しかしそういった鍵は、プロの窃盗犯であれば、小型のクリッパーで簡単に壊すことができます。窃盗犯が使うクリッパーは、大きなものでも1万円ほどで変えてしまうので「窃盗犯の工具より安い鍵は壊される」と思っていてもいいかもしれません。U字ロックや多関節ロックといった、壊されにくい鍵もありますが、自転車の場合鍵ごと持ち去られてしまう場合もありますので、できるだけ固定された柱などの構造物と自転車を繋げておくようにしましょう。これを「地球ロック」といいます。

②ガレージに入れる

自宅など室内で保管できない場合には、ガレージなどで保管するのがベストです。小さくても庭などのスペースがあれば、今は1万円以下で簡易ガレージが販売されてるので、購入してもいいかもしれません。防犯対策だけでなく、雨風やホコリなどから守ることもできます。

ガレージを設置すれば、外部からの侵入を防ぐ事は可能ですが、そうは言っても、内部に侵入されてしまったら意味がないので、しっかり鍵をかけるなどして侵入しないような環境を作りましょう。

③GPSなど位置を特定

鍵のついた自転車をそのままトラックで持ち去る大胆な手口や、鍵のついた自転車を分解して持ち去る犯罪も増えてきたため、自転車用GPSは鍵以外の有効な手段として注目されています。現在、自転車やバイク専用に、小さく薄型に設計されたGPSがさまざまなメーカーから販売されています。スマートフォンと連動して、一定の距離から離れるとアラームの鳴るシステムや、SIMを使われた位置情報を送信できるタイプもあります。そのほか、自転車やバイク用のチェーンロックでも、スマホと連動してGPS機能などが働くものもあるので、鍵も同時にかけられるので非常に便利になっています。

参考(スマロッカー):これからは自転車の鍵もスマホで管理!自転車向けスマートロック8選

④防犯カメラ

①~③でご紹介した機器は、防犯対策として、もちろん効果はあります。しかし万が一盗難に会った時に証拠が残せるのは、防犯カメラだけです。たとえばガレージを設置して、自転車やバイクを格納しながら、外観を監視できる防犯カメラを設置することで、侵入者や不審者をチェックすることができます。撮影した映像は、ネットワーク上に録画していくことができるので、外出先からでもチェックが可能。防犯対策には欠かせないアイテムと言えます。

メールでの無料相談はこちらから>>
お電話での無料相談はこちらから『防犯カメラ設置の無料相談をしたい』とお伝え下さいね。
>0120-995-062<
※スマホは電話番号タップで発信できます。

防犯カメラ設置は簡単?高くない?

防犯カメラといえば、設置費用や毎月の機器の代金など、初めての方には気になる部分があるかと思います。しかし最近の防犯カメラシステムは、誰にでも簡単に設置でき、低価格で利用できる機種が増えてきています。今回はそういった防犯カメラの中から、エルモ社の屋外向け防犯カメラについて説明させていただきます。

エルモ社の屋外向け防犯カメラについて

株式会社エルモは大正10年創業の老舗光学機器メーカーです。家庭用から大型ショッピングモールなど、さまざまな環境でエルモの防犯カメラシステムは利用されています。

エルモ社のクラウド型セキュリティカメラは「QBiC CLOUDシリーズ」と呼ばれ、屋外で使えるものとしてはマイナス25度から70度までの外気温にも耐えられる「QBiC CLOUD CP-2L」があります。このシリーズは、Wi-fiで簡単に接続できるネットワーク防犯カメラで有線LANにも対応。水平111度/対角134度の広角カメラが備わっており、720P/30fpsのなめらかな動画撮影が可能です。ナイトビジョン搭載で夜間映像もしっかり写すことができ、PoE電源対応でLANケーブル1本での接続が可能です。安心の5年保証で、本体価格はおよそ60,000円。

映像はクラウドで保管され、スマートフォン・パソコンでもカメラ映像をリアルタイムで確認ができたり、録画したデータも後から見たりすることもできます。もし異常を検知した場合、お手持ちのスマートフォンアプリに通知が届くほか、個人情報などカメラ映像内の特定の部分を撮影しないプライバシーマスク機能も搭載しています。

エルモのクラウドサービス 「ELMO QBiC CLOUD」

エルモのカメラで録画したデータを保存するクラウドサービス 「ELMO QBiC CLOUD」の録画プランは、7日間・14日間・30日間・60日間・90日間の5つから選べます。映像の画質も「ライトプラン」と「スタンダードプラン」の2種類から選べ、月額1,150円の低価格で録画サービスがご利用になれます。

関連記事:レコーダー不要のクラウド録画9サービスを比較【法人向け・価格も紹介】

まとめ

警視庁の調べによると、平成29年中の東京都内で起こった「自転車盗」の発生件数は40,273件もあり、その内なんと42.8%が住宅の敷地内での犯行となっています。

自転車窃盗に対する防犯対策で、注意したいポイントは9つ。

1. わずかな時間でも自転車から離れる時は鍵をかける。
2. 常設のキーの他に防犯性の高い補助錠を使用する。
3. 防犯性能の高い錠に交換するなど防犯効果を高める。
4. 必ず自転車防犯登録をする。
5. 犯罪防止に配慮した整備されている駐車場・駐輪場を利用するようにする。
6. 車体をつなぐ固定物に「地球ロック」する。
7. フェンス等が設置してあり、夜間でも照明設備で明るさと見通しが確保されている。
8. 管理人が常駐している。
9. 防犯カメラが設置されている。

基本的に、この9つのポイントを守ることで、自転車やバイクの窃盗を防ぐ方法の1つにはなるかと思います。もし自転車やバイクが盗難に会った場合、犯行現場を記録できるのは防犯カメラだけです。普段愛用している自転車・バイク・車は、大切な相棒でもあります。鍵を強固にするなどの対策も必要ですし、防犯カメラの設置も防犯に役立ちます。