【賽銭泥棒を撃退!】神社の防犯カメラの設置方法・設置場所について

お賽銭箱

防犯カメラ・監視カメラのお悩みならお任せください!カメチョの防犯カメラ無料相談窓口防犯カメラ・監視カメラのお悩みを無料で解決!防犯カメラ相談窓口
お電話でのご相談はこちらの番号から[0120-995-062](土日祝を除く9:00~18:00)

みなさん、こんにちは。カメチョ編集部です。最近は賽銭泥棒だけでなく、文化財へのいたずら、社務所荒らしなどに対抗すべく防犯カメラを設置している神社が意外に多いのをご存知の方も多いと思います。そんなこんなで、今回は神社の防犯カメラ設置方法について簡単にまとめてみました。
防犯カメラもかつてのようにメンテナンスも必要最小限で行えるようになってきていますので、この機にご紹介したいと思います。それでは、神社において狙われやすい場所から逆算して設置場所と必要なカメラの種類を導き出してみましょう。

神社で狙われやすいのはやはり賽銭箱

神社内で防犯カメラが威力を発揮する犯罪は、夜間無人で狙われやすい「社務所荒らし」
や「社殿へのいたずら、社殿荒らし」などのほかにも一番多い被害場所「賽銭泥棒」が上げられます。

カメラは最低2台以上

神社の構造は一般的に鳥居(門)、拝殿とその奥の本殿、社務所、複数の末社殿、神主の住宅など・・・となっているものが多いと思います。

一般的に賽銭泥棒に対しての対策は、拝殿と本殿つまり賽銭箱が設置されている箇所に防犯カメラを設置すれば良いと思いがちですが、それだけでは少し不十分です。1台だけのカメラでは犯罪抑止にある程度の効果は期待できますが、犯人の人相などの決定的な証拠を撮り逃す可能性があるからです。また、賽銭泥棒の手口として多いのが賽銭箱をバールのようなものでこじ開ける方法ですが、時間が掛かるのを嫌う犯人などは事前に賽銭箱が固定されていないかを確認したうえで、複数人で賽銭箱ごと盗む場合もあります。ですから、適正な防犯カメラの設置方法の条件をまとめると・・・。

1. 賽銭箱には夜間撮影可能な「ナイトモード搭載型」カメラを選ぶ

肝心の賽銭箱付近には夜間でも撮影できる赤外線照射装置付きの「ナイトモード搭載型」カメラが望ましいです。もちろんセンサーライトなどとの組み合わせで運用するのもありでしょう。

夜間監視可能な防犯カメラ

2. 出入り口となる鳥居付近にも境内に入ってくる人全てを捕らえるカメラを設置

もし敷地を塀やフェンスなどで囲っている場合には出入り口となるのはやはり正面の鳥居付近になりますので、撮り逃しを更に減らすことができます。鳥居

3. 駐車場などにナンバープレートが録画できるナイトモード搭載の「高精細カメラ」を設置

もし、賽銭箱ごと持って行くつもりの犯人であれば、車に乗せて運びますので駐車場にナンバープレートの番号をおさえることが出来るカメラがあればさらに安心です。ナンバープレート

4. 夜間だけでなく昼間も録画しておき、賽銭箱に細工をしたり、設置状況を確認する人物の下見にも対応する

下見に来た犯人を録画しておくのも防犯の鉄則です。用意周到な犯人であれば防犯意識の低い施設に何度も盗みに入る場合もあるのでその点も意識しておく必要があるでしょう。24時間の常時録画のためにはレコーダーの保存容量もある程度確保する必要があるので併せて事前に確認するようにしましょう。賽銭箱

さらに、社殿内に文化財などがある場合には賽銭箱に加えて社殿内にも防犯カメラを設置することが望ましいですね。

「社務所荒らし」にはカメラ以外の防犯設備も必要

では社務所荒らしへの対策はどうでしょうか。そこまで大規模な神社で無い限りは宿直室や社務所などに夜間人がいることは稀です。ですから社務所荒らしは当然夜間にやってきます。さらに、せっかく賽銭箱から回収したお賽銭を社務所に保管していたら賽銭箱を守っていたとしても水の泡です。社務所にはできるだけ金品を置かないようにしておくことが重要です。基本的には上記の賽銭泥棒対策の防犯カメラに加えて社務所の入り口と窓に防犯カメラを設置しておきたいところです。

防犯カメラ・監視カメラのお悩みならお任せください!カメチョの防犯カメラ無料相談窓口防犯カメラ・監視カメラのお悩みを無料で解決!防犯カメラ相談窓口